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何か足りてない気がする
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Landcruising

Carl Craig
Landcruising


せっかくデトロイトまで来たので、こんなのを。
カール・クレイグの95年作。
本名では、最初のアルバム、らしい。
たぶん、この人も前回のホアン・アトキンス同様、コンピレーションの類いで聴いていて、この周辺では重要なアーティストであることくらいは知っていたので、気になって買ってみた、とかだったと思う。
ホアン・アトキンスのアルバムは気に入っていたし、期待もそれなりに大きかった、はず。

でも、聴いてみたら、期待に反して、と言うほどでもなかったような気もするけど、とにかく、物足りないと言うべきか、あまりピンと来なかった。
ビックリするほど。
なので、深く聴き込むこともなく、残念なことに、いまひとつ、という印象のみが残ってしまった1枚。

で、久しぶりに聴いてみたら。
やっぱり、あまりピンと来ない。
別に過激な音である必要はないし、それを期待している訳でもないし、悪くはないものの、妙にサラッと流れてしまう。
どうも何かが失敗しているように聴こえてしまう、なんて言えるほど、この手の音楽をたくさん聴いている訳ではないんだけど。
終盤の方では、結構好きな感じの曲はあったりして、自分としては惜しい、と感じる。
修行が足りませんでしょうか。

そんな感じだったので、この人の作品としてまとまったものは、これしか聴いたことがないです。



太陽。
back-woods song その1
[2010/09/22 20:56] | Club Music | トラックバック(0) | コメント(0)
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