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それなりに気になるところもありますが
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MiLight~未来

DJ Krush
MiLight -未来-


続いて、96年作。
このアルバムの前に近藤等則さんとの共演作があるんだけど、今度買おうと思いつつ、どこかでジャケットの醸し出す雰囲気に引いてしまっていて結局手に取らず。

DJ Krush & Toshinori Kondo - Kioku

この頃、まだジャズはあんまり聴いてなかったし。
今だったら躊躇なく買っていたと思うんだけど。
で、海外盤のジャケットはこれらしい。

Ki-Oku

最初から、これだったら当時でももしかしたら買ってたかも。

それはさておき、このアルバム。
このアルバムも、"Meiso"参照)同様、最初はあまりピンと来なくて、あんまり聴いていなかった。
でも、しばらく経ってから、Rinoが参加している曲を気に入ったのをきっかけにそれなりに聴くようになり、さらに一時は結構な頻度で聴くようになっていたという、徐々に好きになった1枚。

なので、改めて聴いてみて、新たな感想というのもあんまりないんだけど、ますます研ぎ澄まされた音なんかを聴いていると、しみじみ良いなと思う。
それなりに聴いていたけれど、細かいところで聴き漏らしているところも多く、結構新鮮だし。
このアルバムでは、タイトルにもなっている未来について、参加ゲストによる語りが収録されているんだけど、Rinoによる、鋭いラップとはちょっとイメージの違う(?)コメントが、....だったりして、少し力が抜けたりするんだけど、最初の頃にピンと来なかった理由のひとつはこういうところにあったかも。
そういうところが気にならなければ、とても格好良い音。

ただ、今聴くとアルバム1枚が少々長いかな、ともちょっと思う。
当時は、"Meiso"よりもこっちの方が気に入っていたけど、今聴くなら"Meiso"の方が気付くところも多かったし、良いかもしれない。
そんな感じです。



この日は終わり。
back-woods song その1
[2010/10/09 17:45] | Hiphop | トラックバック(0) | コメント(0)
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