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性に合いません
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A Life With Brian

Flowered Up
A Life With Brian


イギリスもの、続き。

Flowered Upの91年作。
アルバムはこれだけっぽい。
Happy Mondaysだとか、マンチェスターやら何やらとか、その辺には今ひとつ興味が湧かず、まともに聴いたことがないんだけど、このバンドのEPが雑誌で褒められてたかなにかで、なぜか興味を持った。
でも、結局そのEPは買わず、しばらく経ってからこのアルバムが安く(500円くらい?)売られていて、ジャケットすら見たことがなかったんだけど、何となく買ってみたことを思い出す。

で、聴いてみたら、なんじゃこりゃ?というくらい性に合わず。
自分にとっては、どこを取っても聴くべきところがない感じ。
たぶん、数回聴いたのみ。
内容の記憶もほとんどなし。

で、改めて聴いてみると。
かすかに残っていた記憶よりも、演奏はまとも。
ところどころギターが格好悪いなと思うけれど、意外と聴いていられる感じ。
でも、いただけないのがヴォーカル。
投げやりと言えば良いのか、歌唱力もなければ、リズム感が良い訳でもなく、投げやりにすら聴こえず。
ラップっぽく歌っている曲なんかは、特に辛い。
ただ、こういう雰囲気が好きな人もいるんだろうし、そういう人達には良いんだろうな、というのは何となく分かる。
けど、取り立てて個性的にも聴こえないし、特別な感じもしないし、他にもっと良いバンドがいそう。

という訳で、やっぱり性に合いませんでした。



御苑。
back-woods song その1
[2010/11/09 20:20] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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