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まあまあ、です
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Bandwagonesque

Teenage Fanclub
Bandwagonesque


続いて、91年のセカンド・アルバム、あるいはサード・アルバム。
ファースト・アルバム参照)とこのアルバムの間に"The King"というアルバムのようなEPのようなのが1枚あるけれど、それを入れれば3枚目。
その"The King"というちょっとお遊びっぽい作品は、友人が持っていたので借り手聴いたことがあるんだけど、それほど面白いとは思えず。
その後、1度くらいは買うチャンスがあったような覚えがあるけど、結局手に入れることはなく。
そして、アッという間に入手困難になって、さっき検索してみたら結構な値段が付いていた。
そんな値段出して買うほどの内容ではなかったと思うんだけど。

それはともかく、このアルバム。
このバンドを知ったのも、最初に聴いたのも、多分これだったと思う。
ちょうど聴くものが切り替わった時期で、いろいろ興味津々だったので、評判の良かったこのバンドも聴いてみよう、とかそういう感じで。
で、聴いてみると、メロディーは良いし、曲も悪くないし、面白いところもある。
でも、全体的に薄味で、迫ってくるものがなく、あまりハマることができなかった。
例えば、どっちを先に聴いたか忘れたけど、この頃に好きだったVelvet Crush参照)に共通するところはあるんだけど、同じようには楽しめず。
自分としては、悪くはないけど、まあまあな1枚。

改めて聴いてみると、音の質感がこんなのに似てるなあ、とか、楽曲の質も演奏も最初のアルバムに比べると落ち着いていて、いろいろと向上しているなあ、とか、気付くところもあり、以前よりも素直に楽しめたような気がする。
ただ、最初のアルバムの"Everything Flow"のように、これだ、というような決め手が(自分にとっては)なくて、やっぱり「まあまあ」だなというのが正直なところ。
決して嫌いな訳ではないんだけど。

まあ、たまに聴いてみるのも良いかもしれません、という感じです。



御苑。
back-woods song その1
[2010/11/20 21:35] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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