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さらっとしてますけど
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サーティーン

Teenage Fanclub
Thirteen


続いて、93年の3枚目、もしくは4枚目のアルバム。
もうこういった音にすっかり慣れ親しんだ頃(?)にリリースされたので、一番印象に残っているのはこれかも。

でも、最初に聴いた時には、前作参照)と比べると、随分と整った音になったような気がして、少し違和感を覚えた。
前作を、大して気に入ってなかったにも関わらず。
それが、何度か聴くうちに、1曲目のイントロのハードな展開からメロディアスな歌へなだれ込む辺りが気に入り、それを気に他の曲もしっくりと来るようになって、一時よく聴いていたことを思い出す。
このバンドの聴いたことのある作品中、アルバムとして一番好きなのは、これ。

ただ、集中して聴き過ぎたせいか、ある時パタッと聴かなくなり、聴くのはかなり久しぶり。
好きだったので、文句がない代わりに、新たな感想もこれといって思い浮かばず。
こんな曲あったな、とか、この曲のここ好きだったな、とか思い出しながら、楽しんでいるところ。
どうやら前作の方が一般的(?)な評価は高いようだけど、何となくこっちの方がしっくり来る、と続けて聴いてみて改めて思った。

そういえば、この後、来日したので、ライブを見に行ったことを思い出した。
行ったことははっきりと覚えているし、どんな様子だったかは何となく記憶にあるんだけど、それほど強い印象に残るようなライブではなかったような...。
どうでしたかね。



新宿。
back-woods song その1
[2010/11/21 17:41] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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