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ここまででした
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Grand Prix

Teenage Fanclub
Grand Prix


続いて、95年の4枚目だか5枚目のアルバム。
前回書いた通り、95年頃だとこのバンドにもこういう音にもあまり興味がなくなっていて、これがリリースされた時にはどうするか迷ったような覚えがある。
でも、このバンドなら一応聴いておきたい、というちょっとばかりの期待があって、聴いてみたのだったと思う。

で、聴いてみて。
素直に良いと思った。
とてもきっちりとまとまっているし。
でも、聴いたタイミングが悪かったのか、それ以上踏み込むこともなく、さらっと何度か聴いて終了。
何というか、1曲1曲が入ってこない感じで。
なので、これ以降、新たにリリースされても手に取ることはなく、このバンドはここまでしか知りません。

で、改めて聴いてみて。
元々印象は悪くないので、悪い訳がなく、良いと思った。
それどころか、かなり良いと思った。
それぞれの曲の質もとても高いし。
時間を置いて(かなり時間が掛かったけど)、いろんなことが気にならなくなり、素直に楽しめているかも。
型が出来上がってそこにスポッとはまっているような感が少しあるので、ちょっとばかり不安はあるけれど、これならこれ以降のアルバムを聴いてみてもいいかもしれない、と少し思う。
いつになるかは分からないけど。

以上です。



鳩。
back-woods song その1
[2010/11/23 13:08] | Rock | トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント
実はわりと地味な音のバンドだと思うんだけどね。
当時の世間的な評価のせいで、なんか、「そこまで良いかね?」って蓮構えに思ってしまったりもしたけど、改めて聴くとメロディセンスとかやっぱりいいしね。

この次のアルバムは全体的にVoを何重かに重ねて厚みを持たせた感じが特徴になってます。
最初はVoの線の細さを補うためかなと思ったんだけど、しばらくしてから聴いたらThe Byrdsを意識したものなんじゃないかなと思うようになった。

リズムもちょっと捻くれた拍子を使ったりして、音楽的には一段階おもしろくなったんじゃないかと思うよ。

そういや、この頃来日したとき、ライヴで明らかに3声以上の音でハモっていたので、テープと合わせているのかな?と思って振り返ってみたらP.A.のところにいるスタッフがマイク片手に歌っていたらしいよ(笑)
[2010/11/23 20:19] URL | DT+Cui [ 編集] | TOP ▲
>DT

地味だよね。
でも、余計な装飾がないのも良いところだし。
改めて良いなあと聴いてたよ。

>当時の世間的な評価

アマゾンとかのレビューを読むと未だに「○○に対する○○からの回答」とか、当時雑誌に書いてあったことそのまんまかいてる人が多くて笑った。(笑)
別にそんなつもりないと思うんだけどねえ。

>P.A.のところにいるスタッフがマイク片手に歌って

そういうのは完全に見えないところでやって欲しいね。
見たいけど。(笑)
[2010/11/24 09:02] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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