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3日目で2日目
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Altered States

Altered States with Kazutoki Umezu & Koichi Makigami
11/25/10 Pit Inn - Shinjuku, Tokyo, Japan


さて、2日目。
この日は、梅津和時さんと巻上公一さんがゲスト。
お2人とも、この手の音楽のライブを見に行くようになる前から、名前だけはそれとなく聞いたことがあった存在。
で、この手の音楽のライブを見に行くようになり、それとなく興味は持っていていたんだけど、見る機会がなかった、というよりその機会を作らなかった。
なので、1日目が一番見なかったと書いてはみたものの、お2人ともAltered Statesとの共演はかなり久しぶりだと言うし、この日もかなり楽しみだった。

ファースト・セット。
まずは、巻上さんが登場。
ヒカシューは全然聴いたことがなくて、子供の頃に聴いたテレビCMで使われていた風変わりな音楽をかすかに覚えているのみ。
でも、Altered Statesのアルバムでその強烈な存在感は一応体験している。
そして、様々な声を繰り出しつつテルミンを操る様子は、生で見てもやっぱり強烈。
それに応えるバンドの演奏も1日目とはかなり雰囲気が違い、さすが。
何でしょう、この迷いのない説得力。

巻上さんと2曲やったところで、急遽(?)、梅津さんに交代。
余談ながら、チラシ等で見た写真から、勝手にでっかい人というイメージを作り上げていたんだけど、とても小柄な方でビックリ。
Altered Statesを結成して最初のライブは梅津さんとの共演だったとかで、かなり縁が深いらしい。
なるほど。
でも、梅津さんもやはりAltered Statesのアルバムでの演奏を聴いたことがあるのみ。
そして、やっぱり迷いのない説得力のある音。
結構ロックっぽかったり、と思えば静かになり、と思えばフリーっぽく展開し、振れ幅の大きい見事な演奏。
お互い、心得ているといった感じ。

セカンド・セット。
もちろん、全員参加。
引き続き、緊張感のある演奏の連続。
押したり引いたりの様子が面白すぎて、どこを見ていればいいのやら、といった感じ。
途中、梅津さんが巻上さんのテルミンにちょっかいを出し始めた辺りで笑いが起きるも、バンドは動じず、緊張感をしっかりキープ(当たり前)。
内橋さんが芳垣さんの方をチラッと見たのを合図に一気に仕掛けるところなど、かなりゾクゾク。
間を繋いで行くようなナスノさんの演奏もやはり見事。
20分ほどの演奏と、比較的短めに終了。

で、そのままアンコールに突入と宣言し、もう1曲。
ここでまた雰囲気が一転し、感動的と言ってもいいような歌もの(?)といった風情。
これが本当に凄くて、この場で作り上げているとは思えないような演奏。
まあ、全編に渡ってそうだけど。

という訳で、ゲストが入ることによる変化をたっぷり堪能した2日目でした。
続く。



休み。
back-woods song
[2010/11/28 11:00] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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