スポンサーサイト
TOP ▲
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
この記事のURL | TOP ▲
この先はどうなるんでしょうか
TOP ▲
Lonely WomanBells

Otomo Yoshihide New Jazz Trio+
Lonely Woman / Bells


先月リリースされたばかりのこの2枚。
懐具合の関係で12月に入ってから買おうと思っていたんだけど、Altered Statesの3Daysの時に売っているのを見て、我慢できずに買ってしまった。
8月のライブ・レコーディングがどんな風になっているのか興味があったし、そうでなくても単純に早く聴きたかったし。
でも、それぞれに1曲づつを題材にしている、こういう形でリリースされるとは思いもよらず。

で、最初に聴いたのはアルバート・アイラーの"Bells"の方、だったと思う。
で、冒頭から全開で、いきなり引き込まれた。
で、"Lonely Woman"を聴いて、同じ曲が6パターン続くにも関わらず、こんなにいろいろやり方があるものかと感心するばかり。
同じ曲なのに違う曲のようでもあり、違う曲のようにも聴こえるけどやっぱり同じ曲でもあり、不思議な感覚。
フリー・ジャズの格好良さと、フリー・ジャズだけには収まらない格好良さと、その他諸々の格好良さ。
今度のライブが楽しみだし、気が早いけど、この先どうなって行くんだろうというのもとても楽しみ、な気分です。

で、アルバート・アイラーはまだそれほどいろいろ聴いていないので、オリジナルの演奏は聴いたことがない、と思う。
これで聴けるんですね。

Bells / Prophecy

で、オーネット・コールマンは、それなりにいろいろ聴いているにも関わらず、妙に偏っていて、まずこれだろうというこの1枚を聴いたことがなかったりして。

Shape of Jazz to Come

いい加減、聴いてみたい。
けど、いつになるやら。



去年の2月。
back-woods song その1
[2010/12/16 20:49] | Jazz | トラックバック(0) | コメント(0)
この記事のURL | TOP ▲
≪例えようがない | ホーム | 続きをお願いします≫
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://piouhgd.blog17.fc2.com/tb.php/1456-b38c8367
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。