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例えようがない
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Uchihashi Kazuhisa & Hans Reichel - King Pawns

Uchihashi Kazuhisa & Hans Reichel
King Pawns


最近ライブ会場で買ったCDシリーズ(?)、続き。

Altered States 3Daysの初日大友さんのCD2枚これ
これ)を買ってしまったので、もう買うまいと思っていたのに、2日目に性懲りもなく物販コーナーを眺めていたら見たことのないこのCDが目にとまり、購入。

そんな(?)98年リリース作品。
中身は内橋さんのギターと、ギタリストでダグソフォンの考案者(だそうです)のハンズ・ライヒェルのデュオ。
ダグソフォンは内橋さんの演奏で何度か体験しているけど、ここまでまとまった演奏を収録した作品は聴いたことがなかったので、興味が湧いた。
それとジャケットの内橋さんの写真が(当たり前だけど)とても若くて、これまた興味が湧いた。
あと、安売りされていたし。

聴いてみると、思った通り、何とも表現し難い演奏の連続。
人の声のようであったり、動物の声のようであったり、何とも例えようのない不思議なダグソフォンの音。
内橋さんの演奏は、今に通じる者なのは当然なんだけど、今よりもちょっとだけギターっぽさが残っているところが多いような印象。
でも、やっぱり不思議な音が盛りだくさん。
ちょっと笑ってしまうようなところもあるけれど、緊張感もあり、大きな盛り上がりがある訳ではなくて、どちらかと言えば淡々といろいろな演奏が並んでいる感じなんだけど、妙にずっと聴いていられるような感じ。

何度か聴いているんだけど、どうにも表現し難く、でも、妙に惹かれるという、そんな1枚。
あそこで見つけなければ、知らないまま終わってたかもしれないので、良かったです。



5月。
back-woods song その1
[2010/12/19 20:40] | Jazz | トラックバック(0) | コメント(0)
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