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優しかったり、突き刺さるようだったり
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ギター・ソロ

Otomo Yoshihide
Guitar Solo: 12th October @ Shinjuku Pit Inn, Tokyo + 1


年明けは、こんなところから。
年末にライブ会場で買った1枚。

タイトル通り、ギター・ソロ作品。
タイトル通り、2004年のピット・インでの演奏プラス1曲。
そして、2005年リリース。
大友さんの作品は、ここのところのはそれなりに買って聴いているんだけど、以前の作品となるとまだ全然手を出していなくて、手に入りやすいところからでも聴いてみたいなと思っているところ。
で、先月のONJT+のライブの時、物販コーナーを眺めていて、今日は1枚だけ、と言いつつ選んだのは2枚だったんだけど、目にとまったこのアルバムを購入。
前から気になっていたものでもあるし。

最近で言えばサウンドトラックのアルバムにも通じるような優しい雰囲気のアコースティック・ギターによる演奏で始まり、続いて突き刺さるようなノイズ・ギターへ、と両極端に振れるような内容。
でも、どちらも大友さんらしいなあ、と思う。
そう思えるのは、ここ数年、自分なりに大友さんの音楽に慣れ親しんだからなんだけど。

そして、そんなことを考えつつ、何となく思い出したのが初めて大友さんの演奏を生で聴いた時のこと。
もう(と言うか、まだと言うか)4年とちょっと前。
その時はこのアルバムで聴けるようなソロ演奏で、やはりアコースティックだったり、強烈なノイズだったり。
このアルバムで聴けるような"Lonely Woman"などの曲を演奏していたかどうかまでは、当時は分からなかったし、覚えてもいないけれど、演奏する姿だけははっきり覚えている。
その頃、もしこのアルバムを手に取っていれば、もう少し早くいろいろライブを見に行ったり、作品を聴いたりしていたかも。
でも、そうならなかったかも、とも思う。

なんだか取り留めがないけど、約6年前の演奏ながら、今の気分にハマります。



御苑。
back-woods song その1
[2011/01/07 21:29] | Jazz | トラックバック(0) | コメント(0)
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