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5年も経ってました
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ONJOプレイズ・エリック・ドルフィー・アウト・トゥ・ランチ

Otomo Yoshihide's New Jazz Orchestra
Out To Lunch


続いて、これ。

ONJOが、エリック・ドルフィーの"Out To Lunch"参照)を丸ごとカヴァー。
2005年リリース。
前回"Guitar Solo"と一緒に購入。

これは、ちょうど自分がこの辺の音楽やらミュージシャンやらに興味を持ち始めた頃にリリースされ、あちらこちらで紹介もされていたので、とても印象に残っている1枚。
CD屋で少しだけ試聴もした、という記憶がかすかにある。
で、これは聴いてみたいなと思いつつ、その時点ではたしか元ネタの方を聴いたことがなくて、聴くならまずそっちからかな、ということで一旦保留。
で、いつも頭の片隅にはこのアルバムのことが残っていたんだけど、気付いたら5年ほど経過。
時間が経つのって早いですね。

で、年末のONJT+のライブの時に、前回"Guitar Solo"と一緒にようやく購入。
リリース当時に試聴した時の印象をあんまり憶えてないんだけど、後にドルフィーのアルバムを聴いてみて、かなり忠実にやっているような印象を漠然と持っていた。
でも、聴いてみたら、全然そんなことはなくって、まったく別物として成立している、と思った。
もちろん、良い意味で。
オリジナルに忠実な部分もあるし、大きな敬意も感じるけれど、どう聴いても大友さんとその仲間による、この人達にしかできない音楽、といった感じ。
多分、リリース当時じゃなくって、今聴いたからそう思うんだけど。

もっと早く聴けば良かったと思いつつ、聴くタイミングは今で良かった、ともちょっと思う。
ただ、このメンバーでこのアルバムを再現するようなライブは、この先まずないだろうから、それを見ることができないのが残念。



去年の2月。
back-woods song その1
[2011/01/08 20:45] | Jazz | トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント
ビビッ!
ども。

"Out to Lunch" にビビッときました。
しかもフル・カバー! ビビビッ~!ときましたよ。
[2011/01/09 10:38] URL | charchan [ 編集] | TOP ▲
>charchanさん

フルカバーです。
それもかなり大胆な。
お好みに合うでしょうか。
[2011/01/09 10:43] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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