スポンサーサイト
TOP ▲
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
この記事のURL | TOP ▲
もっと近ければいいんだけど
TOP ▲
the elements

広瀬淳二・加藤崇之・芳垣安洋
01/16/11 Knuttel House - Matsugaya, Tokyo, Japan


年が明けてからは、タイミングが悪くて見送ったり、見たいものがそれほど多くなかったりで、まだ一度もライブを見に行ってなかったんだけど、広瀬さんに加藤さんに芳垣さんと来たら、これは見ておきたい、ということで今年の初ライブ。
そして、久々のなってるハウス。
調べてみると、最後に行ったのが一昨年の4月
もっと行きたい会場ではあるんだけど、ちょっとばかり遠く感じてしまうエリアゆえ、なかなか足が向かず。

で、広瀬さんもわりと久しぶり。
最後に見たのが、昨年4月のピット・イン
昨年リリースされたアルバムが評判良いようだし、見たいなあと思いつつ、なかなかタイミング合わず。
ようやく実現、と言うとちょっと大袈裟だけど。

ファースト・セットは、長めに1曲、短めにもう1曲という感じで、トータルで30分強の演奏、だったと思う。
聴いている間は、長いとも短いとも感じず、終わってみて、え?という具合。
もっとずっと長く聴いていたような感覚もあるし、あっという間だったような感覚もあるし。
各人の楽器のコントロール振りに目も耳も奪われっ放し。

2曲目では、広瀬さん自作の楽器が登場。
というか、始まる前からピアノの上にトロンボーンの一部と思われるものがおいてあって、あれは何に使うんだろうとずっと気になってたんだけど。
まず、サックスのリードを外して、トロンボーンの伸びるところ(?)に改造を施したものを差し込み、さらにサックスのリードをはめる、と書いてはみたものの、多分見ないと分かりません。
ともかく、それを吹くとブオーという、金管と木管が入り交じったような妙な低音。
広瀬さんの自作楽器は初めて見たけど、きっと序の口、のはず。

セカンド・セットは、たしか3曲で、トータルでやはり30分強、といったところ。
これまた、時間の感覚を失い、目も耳も奪われっ放し。
途中で気付いたけど、芳垣さんは珍しく(?)シンバル1枚のみ。
以前に見た大友さん入りのトリオの時は、派手なシンバル使いが印象的だったけど、今回はまた違った感じ。
編成は同じでも一人でもメンバーが違えば、こうなるのは当たり前と分かっていながら、見たいと思う大きな理由。

という訳で、手練のインプロヴァイザーの見事な演奏を堪能、できたと思います。
意外なことに、この組み合わせは初だそうで。
できることなら、回数を重ねたところを見てみたい。
そして、広瀬さんのアルバムもやっと購入し、それを楽しみつつ、ソロも見てみたいなと思っているところ。

そんな今年の初ライブでした。



御苑。
back-woods song その1
[2011/01/17 21:27] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
この記事のURL | TOP ▲
≪違うところに入ってました | ホーム | 作曲者に聴かせてみたい≫
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://piouhgd.blog17.fc2.com/tb.php/1468-e6dce752
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。