スポンサーサイト
TOP ▲
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
この記事のURL | TOP ▲
また聴けると嬉しい
TOP ▲
Taisei Aoki

青木タイセイ・内橋和久・芳垣安洋
01/23/11 Pit Inn - Shinjuku, Tokyo, Japan


数日経ってしまったけど、この間の日曜日。
今年、初ピット・イン。
1月のスケジュールを眺めていて惹かれるライブがあまりなかったんだけど、この3人でモンクの曲を中心に、というのが聴いてみたくて、これだけは行っておこう、ということで。

セットリスト。

Set 1:
We See
Monk's Mood
Rhythm-A-Ning
Ruby My Dear
If You Never Come To Me
Monk's Dream

Set 2:
Let's Cool One
Alexander Song/In A Sentimental Mood
Evidence
Reflections
Bye-Ya
Brilliant Corners
Hackensack

Encore:
Indigo May

青木さんと芳垣さんでモンク、というとBrassticksがまず思い浮かぶけど、Brassticksでは聴いたことがない曲もありつつ、共通する曲も少なくない。
その上、青木さんによるアレンジなので、雰囲気も近いところが。
ただ、金管のほとんどが内橋さんのギターに置き換わっている訳で、当然、違うけど。

この日、一番興味があったのが内橋さんのギター。
曲を、それもジャズ中心で、ここまで演奏するのを聴ける機会はそう多くはないんじゃないかと思うし、どういうギターを弾くのか、想像がつくような、つかないような感じだったので。
で、普段に比べれば(あくまでも)ジャズを感じさせるようなところが多めの演奏、ではあるんだけど、常に体とギターを動かして音を揺らしながらの、とても内橋さんらしい音。
で、突然ロックっぽい方へ持って行ったり、やはりとても内橋さんらしい音。
で、やっぱり芳垣さんとの息が合っていて、そこに青木さんのトロンボーンが気持ち良く乗っているような、そんな印象が強い。

そんな(?)青木さんは、トロンボーンだけでなく、セカンド・セットの2曲でベースを披露。
以前にもちょこっと弾いてのは見たことがあるけれど、ここまでちゃんと弾いているのを見たのは初めて。
演奏がちょっと硬い感じで、トロンボーンの滑らかさに比べると、乗り切れてないように聴こえたけど、どうだろう。
でも、青木さんがベースを弾いた曲のうちのひとつ、内橋さん作曲の"Alexander Song"が、さすがに今現在3人が参加している舞台で演奏されている曲だからか、最も密度が濃くて、もっと聴いていたい感じだった。
余談ながら、"Bye-Ya"は、南トリオで聴き慣れているせいか、芳垣さんのスネアによるイントロを聴いて、南さんのピアノが聴こえてくるような錯覚に陥ったりして。

そんな感じで、青木さんのトロンボーンが、ここまで常に中心でいる演奏というのも初めてだったし、内橋さんのこういう演奏も面白かったし、またやってくれないかな、と思っております。
客が少ないのは残念だったけど。



御苑。
back-woods song その1
[2011/01/26 20:56] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
この記事のURL | TOP ▲
≪いろいろな音が出ます | ホーム | 違うところに入ってました≫
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://piouhgd.blog17.fc2.com/tb.php/1471-f70e08d9
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。