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ラヴレス

My Bloody Valentine
Loveless


続いて、これ。
91年のセカンド・アルバム。
やっぱり記憶が曖昧なんだけど、何だか凄い内容らしいということも、評価が高いことも知っていたけど、なかなか手が伸びず、リアルタイムでは聴いてなくて、リリースから数年経ってからだったと思う。
先に聴いていたファースト・アルバム参照)が自分の好みではなかったし、まだこの辺の音が自分の守備範囲に入っていたとは言えない時期だったし。

で、どういうきっかけだったかもこれまた曖昧なんだけど、リリースから数年後、中古盤をたまたま見つけて、何となく買ってみた、とかそんな感じだったと思う。
で、何をどう聴いたらいいのか分からず、というのが最初の印象。
これに比べれば、まだ曲が具体的だったファースト・アルバム以上に取っ付きにくく、ヴォーカルが入っていながら、ヴォーカルがもの凄くおろそかにされているようなところが馴染めず。
もちろん、それが何らかの意味やら効果があったんだろうということは分かっていたけど。
で、気に入ることができず、そのまま放置。

で、またもやきっかけが曖昧なんだけど、ある時、何となく聴き返してみたら、不思議なことに馴染めなかったこの音がもの凄く気持ちの良いものに聴こえた。
そして、その後しばらくハマっていたような覚えが。
それが、多分、今から10年くらい前のこと。
その頃、やっと自分の耳がついて行くようになったのか、良さが分かるまでにかなり時間が掛かったアルバム。

なので、今聴いても全然問題なし。
時間をかけて好きになったものの方がなかなか飽きない、とは言っても、そう頻繁に聴く訳でもなく、たまに思い出したように聴くだけではあるんだけど。
ただ、このバンドに関しては、強い思い入れがあるという訳ではなく、このアルバムは好きだけど、熱狂的に支持していると言う訳でもなく。
復活して来日した時も、それほど心は動かされず。
ただ、何かやっていると何となく気にはなるという、そういう感じで、復活した時もアルバムがリマスターされるというので、一応、予約はしたけど、結局発売されず。
その後、何やってるんでしょうね。



御苑の木。
back-woods song その1
[2011/02/13 11:59] | Rock | トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント
興味なかったマイブラッディバレンタインだけど、フジロックで実際に見たライブはすごかったです。
轟音のなかに流れる美しさは確かにあった。
[2011/02/13 12:25] URL | sat [ 編集] | TOP ▲
>satくん

お~、見たんだ。
やたらと音がでかいらしいね~。
チャンスがあるなら一度くらいは見といた方がいいのかな。
今後、チャンスがあるか分からないけど。
[2011/02/13 13:52] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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