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イギリスじゃなかったです
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Full on Bloom

Gigolo Aunts
Full-On Bloom


ギター・ポップついでに。

93年の6曲入りEP。
この周辺に興味があった時期だし、シド・バレットの曲名にちなんだ名前のバンドだったので、結構期待して買ってみた覚えが。
でも、残念ながら、シド・バレットに繋がるものを感じさせるところはまったくない上(まあ、なくても良いんだけど)、ギター・ポップとしても気に入ることができなかった。
この手の音のバンドとしては、わりとハードなギターの音で、それもわりときれいに整った感じの音なのが、当時の好みに合わず。
という訳で、個人的に印象はあんまり良くないこのバンド。

で、改めて聴いてみると、思っていたほど嫌ではなく。
ギターの音だけでなく、全体的に妙に整っていて、妙にこなれた感じを受けてしまうし、さらっと流れて行ってしまうのが、今聴いても物足りなくはあるけれど。
その上、どこかで聴いたことがあるな、と思うところも少なくないし、あまり個性も感じない。
と、今ひとつな感想ばかり書いているけど、意外と聴けたので、ひとまず進歩。(?)

で、このバンド、ずっとイギリスのバンドだと思っていたんだけど、ニュー・ヨークのバンドらしい。
20年近く経って気付いた。
でも、いろいろ納得。



木。
back-woods song その1
[2011/02/20 17:27] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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