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今回は2本
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Taisei Aoki

Brassticks
04/06/11 Pit Inn - Shinjuku, Tokyo, Japan


そんなに経っているとは思わなかったけど、昨年7月以来のBrassticks。

セットリストは、こんな感じ。
だと思います。

Set 1:
Peachum's Morning Hymn (Kurt Weill)
The Cannon Song (Kurt Weill)
Pirate Jenny (Kurt Weill)
Kurt Weill Love Song Medley (Kurt Weill)
Moritat (Kurt Weill)
One Note Samba (Antonio Carlos Jobim)

Set 2:
Let's Cool One (Thelonious Monk)
If You Never Come To Me (Antonio Carlos Jobim)
Brilliant Corners (Thelonious Monk)
Rhythm-A-Ning (Thelonious Monk)
Hackensack (Thelonious Monk)
Colombian March (Taisei Aoki)

Encore:
Indigo May (Taisei Aoki)

今回は、トランペットに佐々木さんがいなくて、田中さんと松島さんの2人。
何度か見ているけど、この組み合わせは初めてかも。

ファースト・セットは、クルト・ワイル特集。
いつもの(?)1曲ごとに曲紹介を挟んで進行ではなく、1曲目から"Mortat"まで黙々と(?)演奏。
これが緊張感があって、なかなか新鮮と言うと大袈裟かもしれないけど、とても良かった。
そして、格好良い"One Note Samba"で締め。

セカンド・セットは、モンクの曲を中心に。
今度は、曲間に曲の解説とメンバー紹介を挟む、いつも通りの(?)進行。
ファースト・セットもセカンド・セットも聴いたことがある曲ばかりだけど、回を重ねるごとに深まっているような印象。
それぞれのソロや静かな展開から、全員のいろいろな音が乱れ飛ぶ展開へなだれ込む辺りがとても気持ちいい。

で、アンコールは、"Indigo May"でしっとりと。

今回も堪能。
ますます良いです。
が、お客が少ないのが残念。



休み。
back-woods song
[2011/04/08 21:42] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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