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Lonely WomanBells

Otomo Yoshihide's New Jazz Trio+
04/10/11 Pit Inn - Shinjuku, Tokyo, Japan


先週の金曜日から始まった大友さんの3Daysの最終日。
どの日も行きたかったけど、なかなかそうの行かず、この日のみ。
約3ヶ月半振りのONJT+。
今回は、吉田アミさんが加わり、6人体制。
"+"がどんどん増えて行く。
吉田さんは、ちょうど1年ほど前に、やっぱりこの大友さんのトリオとAAAMというユニットのライブで初めて見て以来3度目になるけれど、2度目は、やっぱりONJT+で急遽アンコールのみ参加という形だったので、全面的な参加というのは初めて。
なので、やっぱり見ておきたかった。

という訳で、選挙の残念な結果のお知らせの後、"Song For Che"でスタート。
久しぶりに円形セット。
この選曲、何となく意味ありげな気がするのは考え過ぎでしょうか。
そして、その後2曲という内容のファースト・セット。
いろいろな音が浮かんでは消え、静かだったと思えば芳垣さんのドラムが突然切り込んで来たり、というのは今まで通りと言えばそうなんだけど、ひとり加わったことで、また違った雰囲気、展開が加わる。
3曲目では、芳垣さんがバスドラを固定するためにガムテープを使っていたんだけど、そのテープをはがす音からそのまま演奏が始まるという、素晴らしい(?)スタート。

セカンド・セットは、インプロに始まり、"Lonely Woman"のフレーズが現れ、インプロになだれ込み、再び"Lonely Woman"のフレーズが現れ、という長めの1曲。
吉田さんの存在感は、ファースト・セットでも大きかったんだけど、セカンド・セットがさらに印象に残った、かも。
ノイズ的な発生だけでなく、何かの文章の朗読か、単語を発してたか、そういうこともしていたんだけど、自分の座った位置からは、その辺りが聴き取れなかったのが残念。
今のところ大友さんとの共演しか見たことがないので、他の機会にまた見てみたいかも。

そして、アンコールは、"Turnaround"、だったと思いますが。
大友さんのギターが、珍しく(?)ブルージーでロックっぽい。
最後、ジム・オルークがちょっと大きめの妙な音を出し、終わり方が妙な感じになったけど、それはそれで面白い。

今回も、どこに座るかでもの凄く悩んだ。
結果、Sachiko Mさんはまったく見えず、大友さんの動きも少ししか見えず、もうちょっと全体が見える位置の方が良かった、とちょっと思うものの、その位置でしか見えない、聴こえないという部分もあると思うので、特に不満なし。
違う位置でもう1度、同じ演奏を聴いてみたいというはあるけれど。
今後、さらにどこに向かって行くのか楽しみです。



休み。
back-woods song
[2011/04/12 21:25] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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