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Kato Takayuki

加藤崇之トリオ
05/30/11 Pit Inn - Shinjuku, Tokyo, Japan


もう1週間近く経ってしまったけど、先週の月曜日。
加藤さんに芳垣さんと来れば、それだけで見に行く理由に充分なんだけど、ナスノさんのtenelevenで一度だけ見たことがある坂口光央さんが加わったトリオということで、とても興味があったこの日のライブ。
考えてみると、加藤さんがメインのライブを見るのはこれが初めて。

さて、どんな演奏になるんだろう、と思っているとわりと早い段階で激しい展開に。
もっとジワジワというのを想像していたので、ちょっと意外だったかも。
ただ、激しいとは言っても、単純にゴリゴリな訳では(当然)なくて、単なる混沌とも違い、冷静に進んで行くような雰囲気。
加藤さんがきっかけを作り、坂口さんが乗り、芳垣さんが冷静に状況をまとめているような、そんな印象を持ったけど、どうでしょう。
坂口さんを演奏者としてちゃんと意識してみるのは初めてだけど、マイルスのバンドの頃のチック・コリアとかキース・ジャレットのような、そんな印象を持ったけど、どうでしょう。
で、ファースト・セットは2曲。
即興演奏は旬をお届けするものだからあんまり長くやっても、ということで30分ほど。

セカンド・セットは、坂口さんがピアノを使用するところからスタート。
なので、当然雰囲気がガラッと変わる。
途中、再びキーボード&エフェクトに戻って、この1曲目の演奏が結構長く続くんだけど、2回ほど終わりそうな、区切りがあって、そこを加藤さんがエフェクトのレベルを上げるか何かでサーッと言う小さなノイズで繋ぎ、次の展開へ、という面白いことに。
そして、最後はバラードを、ということでもう1曲。
ちょっと音響っぽい要素もある、これまでとはまったく違った静かな演奏。
セカンド・セットも35分くらい。
もっと長くやっていたような気がするけど、あっという間だったような気もするし、不思議な時間感覚で終了。

という訳で、素晴らしい初顔合わせでした。
加藤さんメインのライブをもっと見に行きたいと思う今日この頃。



休み。
back-woods song
[2011/06/05 11:27] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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