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また池袋
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Hiroshi Minami

Hiroshi Minami The Futuristic Future
06/17/11 Apple Jump - Ikebukuro, Tokyo, Japan


こっそりと修正しといたけど、内橋さんと外山さんを見に行ったのは先週の14日の火曜日でした。
13日はピット・インへ行くつもりだったんだけど、どうにも不調でギリギリまで考えた上、大事を取って止めたことを今朝になって思い出した。
まあ、どうでも良いですね。

で、先週の金曜日。
今年に入ってから南さんがThe Futuristic Futureというグループで若手の方々と演奏しているらしいというのは知っていたんだけど、何となく見逃していた。
で、今月、そのグループで池袋でライブがあることを知り、池袋なら、ということで行ってみることに。
Apple Jumpという、これまた全然知らなかった店。
何となく、なってるハウスをNo Trunksにしたような感じ(?)の印象。

メンバーは、南博(pf)、森田修史(sax)、千葉広樹(b)、服部正嗣(ds)で、急遽、見に来ていたトランぺッターを加えてスタート。
この日は、ウェイン・ショーターの曲ばかり、だそうです。
で、1曲目からスピード感のある演奏で、単純に格好良い。
中でも、トランペットの音に惹かれた。
誰だろう、と思っていると、メンバー紹介で、類家心平、と。
構えが似ているなと思っていたんだけど、今まで大きいステージでしか見たことがなくって、この規模で見るのは初めてだったし、記憶に残っていたよりも小柄だったので一致せず。
いろいろ、納得。
ゆったりした曲もあったけれど、とにかくスピード感が印象に残ったファースト・セット。

セカンド・セットでは、類家さんが抜け(というか、帰って)予定通りの4人による演奏。
ファースト・セットと比べれば、ということではあるけれど、南さんのピアノをより堪能できたような印象。
ただ、若手の方々が、スピード感のある演奏だったり、ある程度「枠」のようなものが感じられるところでは力を発揮しているだけど、ちょっと抽象的な展開になると、例えばベースのソロに説得力がちょっと欠けてたりとか、サックスの方のちょっとしたところで線が細かったり、ドラム・ソロが妙に長く感じたりとか、そんな印象も残ったのはたしか。
リーダーらしいことは何もしてないという南さんは、あくまでも南さんらしい演奏。

そして、アンコールで1曲。
これまた元気良く。

若干、若手の方々が余りにもまじめにジャズを再現しているようなところがあるので、もっと不真面目に逸脱してくれると面白いかも。
その辺は好みだし、充分素晴らしい演奏だったので楽しかったですが。
それに半年後とか1年後とか、回数を重ねると変貌するんじゃないかと思うとなかなか楽しみかも。



休み。
back-wooods song
[2011/06/20 21:29] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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