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もっと知られても良いんではないかと思います
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IMGP5806


teneleven/Diaries/teneleven-proto
06/27/11 Club Goodman - Akihabara, Tokyo, Japan


もう7月に入ってしまいましたが、今週の月曜日。
ナスノさん主催のライブを見るため、久しぶりに秋葉原のグッドマンへ。
tenelevenは同じ月の頭に見たばかりだけど、見たことのないDiariesと、何と言ってもteneleven-protoとしてSardine Headのジョージさんとのデュオとしての演奏があるということで。

1番目は、teneleven-proto。
基本は、ベースとギターは同じフレーズを繰り返し、エフェクト類や音量で変化をつけたり、といったシンプルなもの。
ぶっ続けの演奏だったけど、3つか4つくらいの展開があって、その辺は本家のtenelevenと同じスタイルな模様。
ナスノさんが淡々とフレーズを演奏するのに対し、ジョージさんがギターらしく少々突っ込み気味にフレーズを重ねたり、エフェクトの使い方が絶妙だったり、ナスノさんの作り出すいびつなリズムが印象的だったり。
見ている以上に難しそうで、また、それ以上に演奏しているのが楽しそう。
この試みは、継続してくれると嬉しいです。

2番目は、Diarires。
随分と前に1度見たきりになっていた酒井俊さんに、ギターに大島輝之さんというメンバー。
大島さんは、今回の出演者中、唯一初めて見た方。
さて、どんなでしょうと思っていると、teneleven-protoとは全然違ったアプローチ。
ナスノさんはもちろんのこと、大島さんのギターとラップトップによる演奏がとても良い。
好きな感じ。
大島さんって、simに参加してる方なんですね。
いろいろ、納得。
で、酒井さんの歌が入ると、やはりそちらに自然と耳が行く。
人の声の力って大きいんだな、と思った。
もちろん、説得力のある歌い手さんなら、ってことだけど。
最後に「満月の夕」、だったはず。

3番目は、当然、teneleven。
前回見てから1ヶ月も経ってない訳で、内容はそう変わらないんだけど、微妙に聴かせ方を変えているような印象。
何より、音響設備の違いによって、聴こえ方が違うのが大きい。
とにかく、大迫力。
マンダラ2での、アンプからの音が直に聴こえて来るような感じも好きだけど、グッドマンのような会場がバンドのコンセプトに合っているのかも。
ラストを飾るにふさわしく、ただただ引き込まれた約1時間。
と、感想が短いけれど、細かいことはもう良いんです。
とにかく凄かった。
好みが大きく分かれる音楽性ではあるけれど、もっと知られても良いのにな、と思います。

堪能しました。



休み。
back-woods song
[2011/07/02 20:23] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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