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渋い
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Hiroaki Mizutani

Phonolite Trio
07/10/11 Pit Inn - Shinjuku, Tokyo, Japan


引き続きダラダラしておりまして、先週の日曜日。
水谷さんのPhonoliteは、ライブ自体少ないし、今のところ、Bozoとやった時に見ただけで、すっかり見逃してしまっている。
さらに、そのBozoの時には参加していなかった中牟礼さんのギターを生で聴いてみたいなとずっと思っていて、水谷さんと中牟礼さん、そして外山さんのトリオで度々ライブをやっていることは知っていたんだけど、こちらもすっかり見逃してしまったいたところ。
で、ようやく見ることができたのが、先週の日曜日。
今回は、ゲストに竹内直さんがバス・クラリネットで参加。
竹内さんの名前は見かけてはいたけれど、失礼ながら、どんな方か知らず、今回初体験。

セットリストは、こんな感じではなかったでしょうか。

Set 1:
My Heart Belongs To Daddy
Still Crazy After All These Years
Peace
Something Sweet, Something Tender
I Let A Song Go Out Of My Heart

Set 2:
Oblivion
Obsidian
Crepuscule With Nellie
R.J.
Song 315

Encore:
You Are My Everything

選曲は、水谷さんのアルバムに収録されている曲だけでなく、竹内さんの新しいアルバムからもいくつか。
オーネット・コールマンやエリック・ドルフィ、セロニアス・モンクにロン・カーターなどなど、選曲が独特、な気がするけどどうでしょう。

とにかく全編落ち着いた雰囲気で、渋いの一言。
生で聴く中牟礼さんのギターの音は、やっぱり良かった。
考えてみると、いわゆるジャズ・ギターのスタイルを貫いている(?)ギタリストの演奏を聴いたことって、意外と少ない。
アンプを使ってはいるけれど、生音にも近い音が気持ち良いです。
竹内さんのバス・クラリネットも同様に、何とも心地の良い音。
アルバムも聴いてみたい。
そして、機会があったらサックスの演奏も聴いてみたい。
外山さんは、相変わらずの特異な叩きっぷりだけれど、その特異さにも関わらず、こういう音にもはまってしまうというのな、なんなんだろう、と改めて思った。
不思議なドラマー。

竹内さんを加えてというのは初だそうで、初顔合わせならではのちょっとよそよそしさ(?)みたいなのがあって、それはそれで妙に心地良かった。
でも、またこういう機会があるならば、ぜひ聴いてみたい、と思った。
そんなライブでした。



休み。
back-woods song
[2011/07/19 21:58] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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