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ますます圧倒的
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IMGP5806


proto4
08/03/11 Showboat - Koenji, Tokyo, Japan


諸事情により(?)、書くのが遅れましたが、先週の水曜日。
ナスノさんの新たなソロ・プロジェクト(なのかな?)proto4を見に高円寺へ。
今回は、6月のグッドマンに続いて、再びSardine Headのジョージさんが参加。
さらにドラムにJimanicaさん。
グッドマンでのデュオも面白かったけど、そこにドラムが加わるとどうなるのか、とても興味湧いたので、ってだけの理由ではないけど。
ショーボートへ行くのは、多分、15年振りくらいではなかろうか。

proto4は、2番目に登場。
まずは、ナスノさんのエフェクトを駆使した演奏から入り、ドラムが入り、ギターが入り、とジワリジワリと進行し、ノンストップの約50分。
ドラムのJimanicaさんは、以前に1度だけ見たことがあるんだけど、その時は内容が若干好みと違っていたり、演奏者としてどうこうという印象を持たなかったので、改めて初体験といった感じ。
今回は、タイトに的確に音をヒットするのが、厚みと迫力を加えていて、かなり好印象。
ドラムにも軽くエフェクトを掛けていて、時折Aphex Twinのように聴こえる場面も。
ジョージさんは、とてもらしい音とフレーズを交えつつ、濃厚に絡み付く感じ。
それが、前回のデュオの時以上で、回を重ねるごとに(といってもまだ2回目だけど)確実に良くなっているのが素晴らしいです。
強いて言えば、ギターの音量がもうちょっと欲しいなという場面はあったけど。
ナスノさんは、もう、弾いていても弾いていなくても圧倒的な存在感。
言うことないです。
という訳で、これまた、今後が楽しみです。

この日は、この他2つのセッションがあって、ひとつは何だか学制の音楽サークルのバンドみたいな感じだったので、特に感想なし(いや、本当はあるけど)。
もうひとつは、佐藤研二さんのセッション。
佐藤さんは、前から1度見てみたいと思っていたので、これもこの日見に行った理由にひとつ。
たしかに、もう単にベーシストと言ってしまって良いのか分からない佐藤さんの独特な弾きっぷりは凄かった。
ただ、ちょっと遊び過ぎというか、音をちりばめ過ぎていて、ちょっと落ち着かない印象。
その他、ギターの方も見た目と機材の凄さ以上のインパクトは、少なくともこの日の演奏からは感じられず、キーボードの方は、んー....。
それぞれにキャリアのあるメンバーのようなので、迫力なんかはあるんだけど、それぞれの地力だけで強引に持って行ってしまったような感じで、個人的にはあまりピンと来なかった。
残念。

ライブ終了後に、聴きそびれていた静寂の2枚のアルバム(これ
">これとこれ
">これ)を購入。
もっと早く聴いておけば良かった、と思っているところ。
明日、8月8日の下北沢でのナスノさん祭り(?)には行くつもりでいたんだけど、見送らざるを得ないかな。
この日が素晴らしかっただけに、残念。



休み。
back-woods song
[2011/08/07 12:19] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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