スポンサーサイト
TOP ▲
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
この記事のURL | TOP ▲
ハプニングがあると珍しい曲が聴けたりすることもあります
TOP ▲
Hiroshi Minami

Minami Hiroshi Go There!
08/12/11 Pit Inn - Shinjuku, Tokyo, Japan


先週の金曜日。
南博 Go There!です。
前回が5月なので、結構久しぶりな感じ。
Go There!だけでなく、先月は南さんを見てないし、本当は今月のFuturistic Futureへ行こうかとも考えていたんだけど、別の予定が入ってしまい、結局見ることができず、さらに久しぶりな感じ。

セットリスト。

Set 1:
Barack Obama
Dark Landscape
Sea And The Ocean
Tears
Window In The Sky

Set 2:
Kandinsky
December, December
Serene
Peaceful Destruction
Footprints

Encore:
Hope

今までとちょっと違った入り方をした"Barack Obama"から始まって、"Window In The Sky"で終わったファースト・セット。
ここ最近っぽく、特に大きな変化のない構成ではあるけれど、3ヶ月も間があったこともあり、これ、これ、これを聴きたかったんですよ、と強く感じた演奏。
アッという間に終わってしまった不思議な感覚。

新曲"Kandinsky"から始まったセカンド・セット。
"December"を聴きながら、最近やってない曲も聴きたいな、とぼんやりと考えていたら、次に始まったのが"Serene"。
これは嬉しい。
単純に好きな曲でもあるし。
ここで、芳垣さんが水谷さんの方を向きながら、ひたすらベースを煽り続け、そうすると自然と竹野さんや南さんのソロも凄いことになるという場面。
Go There!の演奏で、好きなところのひとつ。

その次、ちょっとハプニングがあって、やる予定だった曲の譜面を南さんが跳ばしてしまったらしく、???な感じになりつつ、そのままやってしまえということで、多分最後に演奏する予定だった"Peaceful Destruction"へ突入。
で、これで終わってしまうのかな?でも、ちょっともうちょっと聴きたいね、なんて思っていたら、そのまま演奏続行。
何をやるんだろう?と思っていると、聴き覚えのあるフレーズ。
どうやら"Footprints"。
演奏の方は、探り探りではあったけれど、こういう曲を聴ける機会は滅多にないので、これもまた良し。

そして、アンコールは、これもまた珍しく"Hope"。
最初のアルバムの最後に収録されている曲。
Go There!のライブに通い始めた頃には、もしかしたら聴いているのかもしれないけど、少なくとも曲名と曲が一致して判別できるようになってからは、ライブで聴くのは初めて、だと思うんだけど、どうでしょう。

今回は、客が多く、座席がビッシリ埋まるほど。
金曜日だったし、お盆休みの人も多かったんだろうか。
普段からこのくらい入ってもおかしくないのに、と思いつつ、熱気があって良い感じでした。
そろそろトリオの方も見に行きたいと思う今日この頃。



休み。
back-woods song
[2011/08/16 11:39] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
この記事のURL | TOP ▲
≪たまにはゲスト入りも良いものです | ホーム | ますます圧倒的≫
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://piouhgd.blog17.fc2.com/tb.php/1513-dd36a926
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。