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Kenta Tsugami Bozo & Phonolite Emsenble

Bozo
08/20/11 Pit Inn - Shinjuku, Tokyo, Japan


先週の土曜日。
わりと久しぶりにBozo。
前回見たのが4月なのど、ちょうど4ヶ月ぶり。
そんなに経っているとは。
で、今回は、津上さんのバースデイ・ライブということで、トランペットに類家心平さん、ギターに市野元彦さんがゲスト。
とか書きつつ、直前までどのパートのどなたがゲストに入るのかをすっかり忘れていて、ステージを見てギター・アンプが置いてあるのを見て、今日はギターが入るのか、と気付いたんだけど。
とにかく、市野さんは初体験。

セットリスト。

Set 1:
Blind Side
Sweet & Bitter
Waltz For Type A
Imada Minu Yama

Set 2:
High Will
Bees And The Mud (Mouse Soup Suite)
Two Large Stones (Mouse Soup Suite)
Easy Crunch

Encore:
Present

で、二管の上にギター入りとなるとどんなだろう、と想像しているうちにスタート。
人数増えて、ソロ回しが少々長めで、曲数がやや少なめ、でしょうか。
トランペットが入っているからか、いつもよりも、より派手で勢いがあるように聴こえ、いつもよりも、ジャズっぽい、と思った。
と言ってもいつもジャズっぽくないという訳ではなくて、いわゆる普通のジャズ(?)を感じさせるような、というとなんかちょっと違う気がするんだけど、うまく説明できず。
そして、なぜか、一瞬、ウェイン・ショーターという名前が浮かんだんだけど、これは多分2ヶ月ほど前に南さんの新しいバンドで、同じく類家さん入りでウェイン・ショーターの曲を聴いたことによる刷り込みのせい。

市野さんのギターは、最初はどうかな?と思って聴いていたんだけど、徐々にジワリジワリと来る過程が良くて、なかなか面白い。
ところどころでは、聴こえにくかったりもしたんだけど、テーマ部分でも良い感じだったし、津上さんの曲はギターにも合うと思った。

で、ここ最近では、結構珍しい選曲も聴けたりして、やはりいつもとちょっと違った雰囲気。
ではあるんだけど、外山さんはやはりどう聴いても外山さんだし、南さんもどう聴いても南さんだし、水谷さんも、津上さんも同様。
でも、やっぱり違う、という感じで、何が言いたいのかだんだん分からなくなってきましたが、とにかく堪能。
アンコールでは、新しい曲をゲスト抜きで、しみじみと。

という訳で、熱い演奏を楽しみました。
たまにはゲスト入りも良いものです。



休み。
back-woods song
[2011/08/23 21:12] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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