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引きずり込まれました
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Junji Hirose

Junji Hirose Trio
09/02/11 No Trunks - Kunitachi, Tokyo, Japan


先週の金曜日。

ここのところ足が遠のいていた国立のNo Trunksで、広瀬さん、井野さん、芳垣さんのトリオが出演するというので、そのトリオも昨年にピット・インで1度見たきりだし、同日のピット・インの方も気になりつつ、久しぶりに国立に行ってみることに。
最後に行ったのはいつだろう、と思って調べてみたら、約2年3ヶ月前で、その時は広瀬さんと芳垣さんのデュオでした。

で、ファースト・セットは長めに1曲とやや短めにもう1曲、セカンド・セットはぶっ続けで1曲、そしてアンコール、という内容。
広瀬さんは、もう見る度、聴く度にいろいろと驚かされるばかり。
芳垣さんは、やたらと小さいサイズのバスドラとスネアを使っていて、後で伺ったら子供用のセットに手を加えたものだそうで、始まる前は音量的にどうなんだろう?と思っていたけど、全然関係なし。
どんな道具を使っても芳垣さんの音。

そして、ベースの井野さん。
今回、見るのが2度目なので、井野さんを中心に鑑賞。
弓を使って延々いろいろな音を出し続けるところから、徐々にベース・ラインを形作り始め、その後のソロの何とも格好良いこと。
加えて、音も素晴らしく良くて、音への入り込み方が凄い。
これは井野さんに限ったことではないけれど。

で、アンコール。
広瀬さんのライブをそれなりに見て来て、あまりアンコールはやりたがらない印象があって、この日もそうだったんだけど、あるお客さんとの面白いやり取りがあって、じゃあダイエットのために5分くらい、ということで1曲。
でも、5分どころか、10分くらいやっていたような。
広瀬さんが終わろうとしている雰囲気を出していても、井野さんが延々音を出し続けていて、という雰囲気があったように思うんだけど、そんなところも面白く。

という訳で、3人がその場で音を練り上げて行く様子がただただ素晴らしく、音に引きずり込まれた感じ。
素晴らしかったです。
今年見た中でも、かなり印象に残った演奏のひとつかも。

それから、No Trunksで演奏を聴くのが、久しぶりということもあるけれど、とても楽しくて、気になるライブがあったらもう少し気軽に行ってみよう、と思いました。




休み。
back-woods song
[2011/09/08 21:11] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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