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更なる発展に期待
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IMGP5806


teneleven-proto
09/10/11 Bar Isshee - Shibuya, Tokyo, Japan


先週の土曜日。

ナスノさんのソロ・ライブがあるというので、完全ソロというのは聴いたことがなかったし、会場となるBar Issheeも行ったことがなかったので、休みだし、これは行ってみましょう、ということで。

セットリスト。

Set 1:
Coyote/Proto C/Untitled
Blue

Set 2:
Bewildered (James Brown)
Poet And Peasant (Korekyojinn)
The Way We Were (Barbra Streisand)
?????

ファースト・セットは、tenelevenなど、ナスノさんの最近の様々な活動でやっている曲を。
エフェクトを駆使して、アンビエントな感じ。
そして、予想&期待していた雰囲気。
ちょっと予想と違ったのは、極端に歪ますことなく、比較的淡々としていたこと、なんだけど、それがとても心地良く。

セカンド・セットでは、もっと具体的なメロディがある感じに。
何の曲だろう、と思っていると、ジェイムス・ブラウンだったり、是巨人だったり、バーブラ・ストライザンドだったり。
一番意外だったのは、まさかベースによる独奏なんて考えもしなかった是巨人の曲かも。
是巨人の曲中、唯一ポリリズムでない曲だから、らしいです。
どれも静かで、メロディーを重視する演奏だったけど、ここでもエフェクトによる寄り道(?)も当然のようにあり。

で、最後は、ファースト・セットとセカンド・セットの雰囲気を合わせたような(ような印象を持った)曲を、これまでの中では比較的激しめに。

ベーシストのソロ・ライブというのは、多分、それほど多くはないし、実際、見たのは初めて、だったはず。
なので、いろいろと興味深いところがたくさんあって、面白かったです。
こういう会場でも再び聴いてみたいけれど、グッドマンのようなところででかい音でも体験してみたい、と勝手に思ってます。
今後もこの試みは続くそうで、他のプロジェクトと併せて期待しているところ。



休み。
back-woods song
[2011/09/12 20:28] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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