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踏みとどまっている
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IMGP4108.JPG

菊地成孔 & 大友良英
09/27/11 Pit Inn - Shinjuku, Tokyo, Japan


先週の火曜日。
考えてみると、今から6年だか、そのくらい前、初めてピット・インでライブを見たのが菊地さんの3Daysの時。
かなりの混み具合で立ち見だったので、こういうもんかと思いつつ、結構辛い思いをしたので、その後、ピット・インへそれなりの頻度で行くようになってからというもの、毎年行われる菊地さんの3Daysはどうしても敬遠してしまっていた。
興味は大いにあったんだけど。
でも、なぜか今年は直感的にというか何というか、多分、ただ何となく、見に行こうと思い、2日目の大友さんとのデュオのチケットを買ってみた。
という訳で、菊地3Daysの2日目。

ファースト・セット。
このままトーク・ショーで終わるんじゃないかというくらい長めの雑談(?)で始まり、30分ほどの1曲目。
ピアノがセットされてたので、てっきり大友さんが使うもんだと思っていたら、菊地さんがピアノに向かい、大友さんはギターを。
ジャズというよりは、少し現代音楽っぽさも感じる、フリー・インプロヴィゼーションといった趣。
続いて、菊地さんがサックスを手に取り、10分には満たないくらいでもう1曲。
傾向は近いけれど、楽器が違うので、また雰囲気が変わる。

セカンド・セットは、テンポやら、菊地さんの歌やら、大友さんのプリペアド・ギターやら、アレンジや使用楽器をいろいろ変えつつ、ボサノヴァを基調にした短めの曲を畳み掛けるように数曲(トーク含む)。
サックスの音色とプリペアド・ギターのひしゃげた音の組み合わせが面白い。
最後に、ファースト・セットの演奏に近い雰囲気で、もう1曲。

アンコールは、またセカンド・セットの雰囲気に戻したような曲を1曲。

何しろ、今回初めてこのデュオを見たので、いつもこういう感じなのか、今年はたまたまこういう感じだったのかは分からないけど、普段の演奏とは少し違ったリラックスしたところもあり、面白かったと思う。
これまた、たまたまかもしれないけど、この日の混み具合は思ったほどではなく、来年も行ってみる、かも。



休み。
back-woods song
[2011/10/06 21:02] | Live | トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント
ここ数ヶ月、菊池さんのラジオが凄いおもしろくてハマっているんだよね。

元々、トークもおもしろい人だけど、音楽に対する純粋な感情も聴けてオススメです。

これ聴いて、初期デューク・エリントンとかチャーリー・パーカーとか、個人的にまだあんまり踏み込んで聴いてなかったものにも結構興味が出てきました。

ちょうど今日が、番組改変第一回目で2時間番組になる日だよ。TBS 20:00~
[2011/10/07 09:52] URL | DT+Cui [ 編集] | TOP ▲
>DT

今やってる番組は聴いたことないんだけど、ラジオも面白いよね。
ただ、ラジオを聴く習慣がなくって、興味はあるんだけど、なかなか、ねー。
[2011/10/07 14:08] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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