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ありそうでなかった組み合わせ
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Kato Takayuki

加藤崇之・ナスノミツル・千住宗臣
11/09/11 Bar Isshee - Shibya, Tokyo, Japan


水曜日。
ありそうでなかったような組み合わせなので、楽しみにしていたこの日。
加藤さんとナスノさんは初共演、さらに加藤さんと千住さんはこの日が初対面だそうで、これは見ておきたい、ということで。

ファースト・セットが2曲で30分ほど、セカンド・セットがおそらく1曲な感じで30分強という、わりと短めな演奏。
でも、終わってみるとそんなに短かった?という思うほど、長さを感じないと言うか、時間の感覚を失うような、そんな雰囲気。

千住さんを見るのはまだ3度目なので、持ち味がどんな感じなのかは大雑把にしか知らないんだけど、メリハリのある気持ちのよい演奏で、新鮮。
加藤さんは、いつも通りエフェクトを多用した加藤さんらしい演奏ながら、ソロの時ほど全開な感じではなく、探りを入れつつだったような印象。
ナスノさんも同様に、エフェクトを多用したり、タイミングを巧みに操ったり、隙間を縫ったりのとてもナスノさんらしい演奏。

で、そのナスノさんの演奏が、全編即興ということもあってか、Altered Statesの時に近いアプローチで、そうすると不思議なもので、途中からAltered Statesを聴いているような気分になってしまったり。
加藤さんと内橋さんでは、スタイルはまったく異なるけど、共通点がない訳ではないし。
ただ、もちろんそれぞれの個性が滲み出ているので、やっぱり違ったものではあるんだけど。

で、そんなことも含め、演奏を堪能。
もうちょっと聴きたかった、というのはあるけれど、楽しかったのは間違いないです。
もう、この組み合わせの次の予定が決まっているそうなので、期待しているところ。



休み。
back-woods song
[2011/11/12 22:07] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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