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アルバムが楽しみです
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IMGP5806


teneleven/improvisation/Polylis
11/18/11 Club Goodman - Akihabara, Tokyo, Japan


先週の金曜日。
4日連続ライブ鑑賞の2日目。
ここのところ定期的に行われているteneleven企画で、この日はキーボードの坂口さんをフィーチャー、という内容で、1週間くらい前まで行こうかどうしようか少し迷っていたんだけど、行ってしまえ、ということで。

まず、坂口さんの活動のひとつ、Polylisというバンドからスタート。
いわゆるプログレと、いわゆるフュージョンの紙一重なところを縫って行くような、そんな印象でなかなか面白い。
ただ、メンバー間の力量の差が結構あって、勢いよく盛り上がるところでは気にならないし、パワフルで良いんだけど、じっくり聴かせるような展開でちょっとばかり間延びして聴こえてしまうのが残念。
で、時々入るスキャット、歌、ラップを聴いているうちに、この感じはどこかで聴いたことがあるな、と思い当たり、何となく思い浮かんだのが、Moonflowersやその周辺の音。
単なる個人的な感想ですが。
で、翌日、特に意味もなく、何気なくエルメート・パスコアールを聴いていたら、どことなく似ているところがあって、ああ、なるほど、と思いました。
これも単なる個人的な感想ですが。

続いて、坂口さんと伊藤篤宏というオプトロン奏者の方と菊地美佐子さんというダンサーの方による即興演奏。
まず、初めて見るオプトロンという楽器に驚く。
蛍光灯の発光で音を操るものらしく、ギター・アンプとベース・アンプの2台を使って(たぶん)の大音量による、ノイズやら、何やら、様々な音。
これが、聴覚の、不快に感じるか感じないかのギリギリなところを突いて来る感じで、照明を落としたステージ上に光る蛍光灯のチカチカした光と相まって、何とも言えない感覚に。
体調悪かったら、悪化するかも。
ダンサーの方はというと、普段、ダンスに接する機会がないもので、面白く拝見、したけれど、引き込まれたというところまでは行かなかったのが正直なところ。
全体的には、音楽的にどうこうと言うよりも、いろいろな表現があるものだな、と驚いたり、感心したり、という感じです。

最後に、teneleven。
坂口さんフィーチャーという企画に相応しく、途中で坂口さんと山本さんによるデュオを挟んだ演奏。
基本的な路線はずっと同じなんだけど、見る度に新しい要素が加えられていて、やはり引き込まれる。
そして、アンコールが1曲。
考えてみると、ナスノさんの演奏時間が短めだったので、そこだけもう一声、という感じ。

と、この日の一番の目的であるtenelevenの感想が一番短めですが、ますますアルバムが楽しみに。



休み。
back-woods song
[2011/11/22 20:45] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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