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耳はやられたけど楽しかったです
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Altered States

Altered States w/ Haino Keiji
11/25/11 Pit Inn - Shinjuku, Tokyo, Japan


またまた間が空いてしまいましたが、先月の25日。
Altered States 3Daysの2日目、灰野敬二さんとの共演。
アルタード・ケイジ、だそうです。
ちょうど自分自身の、灰野さんへの興味が高まっているところだし、それがAltered Statesとの共演ならば、やはりこれは見ておきたい、ということで。

ファースト・セットは、まず灰野さんのギターがきっかけとなり、スタート。
とにかく、その灰野さんのギターの音がでかい。
あまりにでかくて、内橋さんの音が、かき消されるほど。
内橋さんも演奏内容によっては遠慮せずかなり大きな音量で弾く人だけど、それ以上。
芳垣さんは、フリー・ジャズとはまた違った感じで、激しく叩き続けれいたけれど、あそこまで延々とというのは意外と珍しいかも。
そして、やはり現在進行形で灰野さんと活動をしているナスノさんが間を繋いでいたような印象。
Altered Statesが灰野さんの世界に巻き込まれて行くような、そんな雰囲気。

セカンド・セットでは、ちょっと灰野さんの音を抑えましょう、といったやり取りの後、スタート。
音量の違いもあってか、演奏内容にも変化があり、灰野さんはフレットレスのギターに持ち替えたり、ヴォーカルを入れたり。
ファースト・セットと比較して、ということだけど、お互い歩み寄って融和して行くような、そんな雰囲気もあり。
ただ、演奏が進むにつれ、灰野さんの音が小さくなった分(?)、今度は内橋さんの音が結構でかくて、最終的にはファースト・セットと音量は変わらなかった、かも。

で、アンコールでは、灰野さんはフルートを演奏し、本編とはまったく異なった、静かめな、不思議な演奏。

しかし、ここまで一貫して激しいのは珍しいし、各セットの違いも面白く、耳はやられたけど楽しかったです。

続く。



休み。
back-woods song
[2011/12/11 13:52] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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