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アンコールみたいなのをもう少し聴いてみたかったです
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Brandon Ross

Brandon Ross
12/12/11 Pit Inn - Shinjuku, Tokyo, Japan


今月の12日。
ブランドン・ロスという名前だけは何となく知っていたけど、どんなことをしているミュージシャンかはまったく知らず。
カサンドラ・ウィルソンがどうとかいうことすら。
でも、この日は芳垣さんの名前があったので、それをきっかけに聴きに行ってみるのも面白いだろう、ということで。
ベースのツトム・タケイシさんも初体験。

で。
極力無駄を排してシンプルに、丁寧に作り上げられた音楽、という印象。
アコースティック・ギターもエレクトリック・ギターも、数曲で披露されたヴォーカルも、とてもきれいな音色。
印象がビル・フリゼールに近いなと少し感じた。
似ている、ということではなくって、うまくいえないけど、受けた印象が。
使っているギターも、ビル・フリゼールのギターに似ているし。
と思って、後で調べてみたら、やはり同じところのギターらしく、影響もかなり受けているらしい。
なるほど。

ベースのタケイシさんは、使用している楽器も、弾き方も、リズムの取り方も、とても個性的。
ブランドン・ロスのやり方をすべて心得ているようで、サポートしたり、時には前に出たり、世界感がすっかり出来上がっている模様。
好みからいうと、時折、音数が多いという訳ではないんだけど、若干うるさく感じてしまうところがあったかも。
ただ、この辺は、CDを聴いたり、もうすこし知ることができれば、また違った聴き方ができそう。

そして、そこに芳垣さんが加わる訳ですが。
アグレッシブな演奏も良いけれど、こういう静かな音楽での演奏もさすがの表現力。
ただ、世界感が出来上がったところにドラムが入ることによっての変化があまり感じられなくて、もうちょっとそうした変化とか反応があったら嬉しかったかも。
芳垣ファン目線として。
とか言いながらもロス&タケイシのデュオを聴いたことがないのであくまでも想像だけど。

で、アンコールのブランドン・ロスのソロ演奏。
短かったけど、エフェクトを使ったアンビエントな感じで、これがとても素晴らしく。
こういう演奏も長めに聴いてみたい、と思った。

堪能、はしたけれど、自分としては、まだ少し消化しきれてないところがあったのが正直なところで、CD等でじっくりと聴いてみたい、と思った。
その上で、機会があれば、また生で聴いてみたい。
そんな感じでした。



休み。
back-woods song
[2011/12/25 10:40] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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