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滅多になさそうなので
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Yoshihide Otomo

Otomo Yoshihide Special Quartet
12/28/11 Pit Inn - Shinjuku, Tokyo, Japan


先月の28日。
この前日から4日間、大友さんの昼夜8公演という4daysだったんだけど、さすがに全部行く訳にも行かず、これは、というものだけ選んで見に行くことに。
昼の部にもいくつか行きたいのはあったけれど、仕事で無理だし、まあ仕方なし。
で、その中から選んだのは、まず2日目の夜の部。
大友良英、山下洋輔、坂田明、芳垣安洋、という組み合わせで、これは滅多に見ることはできないだろう、ということで。

まず、坂田さんのサックスをきっかけにスタートし、延々続く、50分以上の演奏。
最初から結構テンション高め、でも、途中でそれぞれのソロが浮かび上がるようにフィーチャーされたり、自然とバランスが取れているのが、不思議だったり、驚きだったり。

セカンド・セットでは、大友さんのギターと芳垣さんのドラムからスタートし、ファースト・セットと比較すると、わりと大友&芳垣色が強かったような。
それが、徐々に山下&坂田色とじわじわと混ざって行くような。
世代間の雰囲気の違いの対比が面白い。
記憶がおぼろげだけれど、たしか1回区切りがあって、2曲だった、と思う。

で、アンコール。
演奏時間は、わずか1分たらず。
でも、怒濤の1分間。
ハードコアな、フリー・ジャズ。(?)

で、全体としては、山下さんのピアノと大友さんのギターが、ややゴチャっとした塊として聴こえることが多く、その分、坂田さんのサックスやクラリネット、芳垣さんのドラムの印象が強く残った感じ。
その辺がもうちょっとすっきり聴こえたら、もっと違った楽しみ方ができたような気がする。
と言いつつも、この塊のような、渦のような、混沌とした演奏も捨て難く。

そんな共演を楽しみました。



休み。
back-woods song
[2012/01/15 14:35] | Live | トラックバック(0) | コメント(6)
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コメント
怒涛1分、博多豚骨ばりカタハードコアな連想をしてしまった。
[2012/01/15 17:39] URL | 谷口 [ 編集] | TOP ▲
>たにさん

いやいや、なかなかのカタハードコアでした。
[2012/01/15 17:50] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
近所のラーメン屋で客が当たり前にバリカタとかハリガネとかコナオトシとか注文してるので、何事かと思いました。おれはいつも普通で注文してます。
[2012/01/15 18:01] URL | 谷口 [ 編集] | TOP ▲
>たにさん

バリカタって言葉は聞いたことあるけど、コナオトシって?
麺の粉を落としてってことかな。
なんか、どうでも良いなあ、うまければ。(笑)
[2012/01/15 18:15] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
うん。普通で美味いものが実は一番難しいよね。ギミックなしに正直に。音楽も食い物も。

良音ということでは分離がよくて定位がよくてスピードがあって、というのがもちろんなんだけど、多少分離悪かろうが塊として捉えた方が全体感あってグルーヴも感じられてよい、という場合もあるなぁ、と思ってます。
もちろん2mixから各音拾いだすのも限界ありますなマスタリング作業時の言い訳方便なんだけどね。
[2012/01/15 21:00] URL | 谷口 [ 編集] | TOP ▲
>たにさん

お、話が思わぬ方向に繋がったね。(笑)

最近好んで聴いている音楽は、分離が良い方が気持ちいいものが多いんだけど、でも、分離が良すぎても、というのも中にはあるよね。
正解はないので、難しいです。
[2012/01/15 21:08] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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