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ダンスのような演奏のような
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Yoshihide Otomo

Otomo Yoshihide's New Jazz Trio+
12/29/11 Pit Inn - Shinjuku, Tokyo, Japan


さらに更新が遅れに遅れて、先月の29日。
大友さんの昼夜8公演3日目の夜の部。
結構久しぶりなONJT+。
単純にONJTが見たかったし、久しぶりというのもあるし、今回はタップ・ダンス入りとことで、それも珍しかったし。

ファースト・セットは、大友さん、水谷さん、芳垣さんのトリオにSachiko Mさんのみが加わった、シンプルな編成。
かなり早い時期から、3人だけの演奏は滅多になかった(と思うんだけど)から、そろそろ3人だけの演奏も聴いてみたい、というのもあったんだけど、サイン派が加わることによる緊張感が、これはこれで久しぶりだったので、やっぱり面白い、と単純に堪能。
もう1ヶ月も経ってしまったので、ややおぼろげながら。

セカンド・セットより、タップ・ダンスで熊谷和徳さんが加わる。
タップ入りといえば、芳垣さんのOrquesta Nudge! Nudge!が思い出されるけれど、ことごとく見逃しているので、まったくの初体験。
マイクが貼付けられた板がステージ上にセットされていて、その上で演奏、と言ったらいいのか、ダンスと言ったらいいのか。
当然、ダンスなんだけど、全身楽器のようでもあるし、靴と板が楽器で全身使ってそれを演奏しているようでもあるし。
やっぱりリズムが強調されるため、リズミカルな場面も多く、意外とこういう展開はないような気がするので、新鮮。
そして、演奏と混じりあっているような、別個に存在しているような、不思議な距離感。
少々、サイン波が生きてない気もしたけど。

と思っていたら、アンコールでは、サイン波を生かした感じで。

という訳で、8公演中、見たのはこの前日と2回だけ。
残念ながら。
昼の部も惹かれたものがあったけど、さすがに行けず。
来年、というか、もう今年だけど、またこういった感じでやるそうなので、それにも期待。



休み。
back-woods song
[2012/01/30 20:39] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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