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もう一歩
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イン・ウィズ・ジ・アウト・クラウド

The Baker Brothers
In With The Out-Crowd


2005年にリリースされたライブアルバム。
2004年10月12日、イギリスのジャズ・カフェという場所でのライブだそうだ。
このバンドのことはよく知らないのだけれど、去年、たまたま試聴して、1曲目の"Chester's Tongue"という曲のかっこよさに惹かれて買った。
少し調べてみたら、日本でも人気があって来日もしているし、アメリカのSoliveなんかとも比較されたりしている、なんてことが分かった。
Souliveはまだちゃんと聴いていないので比較はできないのだが、もうちょっと荒々しさを伴っているような気がする。
その辺りイギリスのバンドらしく、多分モッズ的なノリにも影響を受けているのだと思う。
個人的な感想では、Corduroyを激しくしたような印象だ。
アマゾンのレビューを読んでみたら、Souliveなんかと比べるな、というファンの意見が載っていて、まあ気持ちは分からんではないけど、自分にとってはどっちでもいい。

音の方は、前述の通り、荒っぽく勢い一発という感じだが、ライブということもあって、よりそういう部分が増幅されているのだろうと思う。
でも、細かいところもちゃんと演奏しているし、単に演奏力がないから勢いだけで済ましているバンドではなさそう。
ただ、あまりにも勢いで押し切るので、せっかくの展開も流れて行ってしまい、今ひとつメリハリにかける。
フロアで踊りまくるのが好きな人には受けは良さそうだけれど、個人的には2、3曲でお腹一杯。
ノリ的には嫌いではないし、先にも書いた通り1曲目は好きだ。
この曲が真ん中辺りにあったら気に入ったかどうか、微妙な気もするが。
やっぱり生で見る方が楽しそうなバンドではある。
多分、行かないだろうけど...。
[2006/01/31 00:30] | Soul/Funk | トラックバック(0) | コメント(4)
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コメント
去年、コッソリと来日してましたね。
ぼくもアルバム1枚聴きましたが、ガレージっぽい音(というかプロデュース)に嫌気がさして1回しか聴きませんでしたね。
[2006/01/31 08:44] URL | kg田 [ 編集] | TOP ▲
>kgさん

おお、おかえり~。
シスコ日記、楽しく読んでます。

ガレージっぽい音、嫌いではないんだけど、なんか飽きるんだよね、このバンドの場合。

[2006/01/31 09:04] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
去年、来日時にチェックして、ヒマそうだったら、行ってみてもいいかな機材テストを兼ねて、なんて思ってましたが行きませんでした。
 確かに、単調で飽きる感じ、あるね。もちょっと歌心が欲しいかなぁ。
[2006/01/31 12:38] URL | たに [ 編集] | TOP ▲
>たにさん

>もちょっと歌心が欲しい

あ、それか~、足りないの。
もうちょっと自分が若い頃だったら、素直に楽しんでたような気もするのですが。
キモックあたりにはまってしまうと、この程度じゃ物足りないねー、って感じ。。
[2006/01/31 12:49] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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