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同い年のこの人
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Ease Down the Road

Bonnie 'Prince' Billy
Ease Down The Road


Bonnie 'Prince' Billyことウィル・オールダムの2001年のアルバム。
Palace、Palace Brothers、Palace Songs、Palace Music、本名のWill Oldhamなど、いろいろな名義で活動を続けていて、もう結構なキャリアになるのだが、この名義では2作目。
以前から名前は知っていたのだけれど、なかなか聴く機会がなく、このアルバムの次作にあたる"Master And Everyone"を聴いたのが最初で、まだ3枚ほどしか聴いたことがない中で、今のところこのアルバムが一番好きだ。

このアルバムは、結構ストレートなカントリーが下地になっていて、最初の印象では、普通に耳を通り抜けていった感じだったのだけれど、何度か聴くうちに独特の暖かみのようなものが感じられて来て、それ以来好きなアルバムになった。
オルタナ・カントリーとして紹介されることも多いのだが、例えば、その代表格とされるWilcoが「ねじった」感じなのに対し、こちらは「ねじれた」感じと言ったらいいだろうか。
一聴すると淡々と流れていく感じなのだが、うっすらとダウナーな空気感に包まれていて、きっとこの辺は好みの分かれるところだろうと思う。
個人的には、Wilcoも好きなのだが、多分、こっちの方がより好み。
活動の幅も広くて、最近Tortoiseと組んだアルバムを出したばかりだ。
ライブではなぜかアンコールでリズム・マシンをチャカポコ鳴らしてディスコ・ソングを歌い客のひんしゅくを買うなど、ちょっと何を考えているのか分からないところもある。

今まで、このアルバムのライナーをろくに読んでいなかったのだけれど、改めて読み返してみたらジョニー・キャッシュの晩年のアルバムにも参加して、更に曲も取り上げられたそうだ。
ジョニー・キャッシュも前から興味があったので、良いきっかけになるかも。
去年だか一昨年に来日したから、次いつ来てくれるか分からないが、一度生で見てみたい。
[2006/02/01 00:41] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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