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バンドのせいじゃないです
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Push Barman to Open Old Wounds

Belle & Sebastian
Push Barman To Open Old Wounds


96年から01年までにリリースされたシングルを集めたコンピレーション。
最近はどうなのか知らないのだけれど、このバンドはシングル曲をアルバムに収録しないことで知られていて、評判の良いシングルもあったので、ずっと聴いてみたいと思っていた。
でも、前回書いたとおり、"Fold Your Hands Child, You Walk Like A Peasant"を聴いて、このバンドに対する興味が薄れ、過去のシングルまで辿るような気も失せてしまっていた。
そんなところへ去年、2枚組のアルバムがリリースされた。

もう興味が薄れてしまったいるせいもあって、熱心に聴いていた"The Boy With The Arab Strap""If You're Feeling Sinister"のようには入れ込めないでいて、去年買ってから2、3回しか聴いていない。
だから、ここの曲について細かく述べることができないのだけれど、やっぱい良い曲があって、バンドの成長と変化の過程を辿ることができるのが面白いと思う。
個人的には、最初期よりちょっと後から中盤くらいが良い。
それは、多分、上記の2枚のアルバムの時期と重なるのだと思う。

このバンドは、音楽以外でもアートワークも凝っていて、初期から統一感があるのも何となくいい。
こうして並んでいるとなかなか壮観。
でも、このアルバムの邦題が誰が付けたのか「フルキズソングス」というのだが、その気持ちの悪いセンスは何とかならんのかと思う。
バンド自体は全然悪くないのだけれど。
[2006/02/03 01:42] | Rock | トラックバック(0) | コメント(6)
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コメント
>フルキズソングス

うわぁ、いかにもギタポ好きなオタクライターさんがつけたような邦題だw
いい歳して「僕は!」とか「大好き!」とかライナーで書いちゃうような(笑)
いるいるこういうの。
[2006/02/03 08:04] URL | DT+Cui [ 編集] | TOP ▲
>DT

やっぱそう思うだろ?
ツルツルした感じだろうか。(笑)

そういえば、12日にBMX Banditsのインストアライブがあるらしいよ。
まだやってたんだね。
[2006/02/03 12:56] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
1000円だったので
こんばんは。
ようやくジェシー・ハリスのチケット買いました。

このベルセバのアルバムは1000円で輸入盤が叩き売られていたので買ってみました。ホルン隊が入ってる曲はあまり好みではないのですが、このアルバムはメロディーがよいので全然聴けました。特に気に入ったのは1枚目の10です。


ところで、
BMX Banditsを自分は全然しらないんですけど、僕が好きなバンドのニューアルバムに関してコメントを寄せてて、ここで名前が出たのを機にリンク貼りつけちゃいます。

http://www.rosemary-records.com/sss/

piouhgdさんは、こういったギターポップにはどんな感想をお持ちなんだろうとちょっと興味があるのですが。
[2006/02/04 01:48] URL | taka [ 編集] | TOP ▲
>takaさん

こんばんは。
チケット手に入れたんですね。
ライブ楽しみですね!
今、ちょうど「ミネラル」を聴いていたところです。
これについては、また改めて書いてみようと思います。

と、ベルセバでしたよね。(笑)
自分は、ホーン入りの曲、結構好きですね。
でも、このアルバムはあんまり聴き込んでないので、どんなだったかまだ思い出せないのですが。
1枚目の10曲目、チェックしてみます。

>こういったギターポップにはどんな感想をお持ちなんだろう

ギターポップは、以前好きでしたよ。
BMX Banditsはそれほどでもないですが、Teenage Fanclubなんかはよく聴いてました。
でも、最近のバンドは全然知らないので、"Seaside Stars"って初めて名前を知りました。
見た目が軟弱そうじゃないのがいいですね。(笑)
機会があったら試してみます。
[2006/02/04 02:23] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
SEASIDE STARS
驚きました。

http://www.rosemary-records.com/sss/200602/13182255.html

アップル・クランブル・レコードに
BMXバンディッツの皆様が来店したそうです。
なんだこの店?ということになると思うんですが、インディーレーベル、ローズマリー・レコードの直売店として渋谷にあるお店です。
で、シーサイド・スターズの新作を世界で初めて販売するところです。多分。
http://www.seasidestars.net/


元々、シーサイド・スターズのサイド・プロジェクトでシーレベルというバンドがありまして、それをHMVで聴いて購入したのがそもそもの出会いだったんですが、これがビーチボーイズやティーンエイジ・ファンクラブを連想させる素晴らしいものでした。
http://www.thesealevel.de/index2.htm
で、シーレベルのことを調べていくと必ずシーサイド・スターズが登場してきて、その彼らが新作を世界で一番早く出すところが、なぜか日本のローズマリー・レコードだったのです。

ローズマリー・レコードの直売店が渋谷にあることを発見した私は、とりあえず行ってみる事にしました。
またわかりづらい場所に(笑)あったんですが、ともかくお店を発見して中に入ってみると、ものすんごい小さいお店だったわけです。
http://www.apple-crumble.com/shopintro/shopintro.html
写真で見ると広く見えますがアパートの個室のような、こじんまりとしたスペースに、店員さんが一人でいらっしゃって、店内にはギターポップがかかってました。

そんなところに、外国のちょっと名の知られたアーティストさんがフラッと立ち寄ってしまうことに、すごく驚きを感じてしまったわけなんです。

そこで、どこを探しても売ってなかったシーサイド・スターズの前作を買うことができたんですが、どうやらインディーレーベルは大変だそうです。店員さんが話してくれました。渋谷はレコード天国だという話を聞いたことがありますが、やはり小さいところは経営的にも難しいものがあるのでしょうね。でも、今回の写真を見て、地道にやっていけば大物アーティストだって呼んじゃうことができるもんなのだなーと、しみじみ感じてしまいました。

と、どうでもいい話を長々と失礼しました。
[2006/02/16 07:15] URL | taka [ 編集] | TOP ▲
>takaさん

そうそう、BMXバンディッツ、インストアライブあったのすっかり忘れてました。(笑)
行ってみようかなと思ってたんですが。

こういう感じのレコード屋、まだあるんですね。
渋谷のその界隈はマンションの一室なんかにそういった店、結構ありましたからね。

Seaside Starsは、なかなか手に入りにくいみたいで、まだ聴いておりません。
日本で最初に出るっていうことは、やっぱり海外ではあまり注目されていないってことと、日本ではギターポップがいまだ根強い人気があるってことが同時に分かって、少し複雑ですね。
[2006/02/16 09:30] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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