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これもやばい
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Sings Greatest Palace Music

Bonnie "Prince" Billy
Sings Greatest Palace Music


2004年リリースのアルバム。
これは、一連の"Palace"が付く名義で活動していた頃の曲を録音し直したセルフ・カヴァー集。
ライナーによれば、ウェブサイトでベストアルバムに収録するということでファンに投票してもらった上で選曲し、それをすべて新録した、ということらしい。
レコーディングにはナッシュビルのカントリーやブルーグラス方面の、中にはボブ・ディランやニール・ヤング、ウィリー・ネルソンなどのアルバムにも名を連ねるような、実力派のミュージシャン達が多数参加しているようだ。

実は、このアルバムは買ってからそう何度も聴いていなくて、どちらかといえば聴き流してしまっていた。
先に聴いていた"Ease Down The Road""Master And Everyone"に比べると、この人らしいダウナーな感じがなく、普通のカントリーに聴こえてしまったからだと思う。
ところが、今日久しぶりに聴いてみて、その「普通のカントリー」っぽいところがミソだということに気付いた。
このアルバムに収録されている曲のオリジナルを聴いたことがないので、どう変わっているのか比較はできないのが残念だが、前述の2つのアルバムと比較するととてもリラックスしていて、明るく前向きな気さえする。
多分、芯の部分は変わっていないのだとは思うけれど。
このアルバムは、きっとグラム・パーソンズ辺りが好きな人にもいけるんじゃないかと思う。
いや、むしろ、その辺りが好きだけど、最近のアーティストを知らない、という人に聴かせてみたい。

個人的には、ボニー・プリンス・ビリー・ブームの到来。
数年前から聴いていたはずなのに、なぜか今頃。
ここ数作は聴き逃していたので、聴いてみなければ。
"Palace~"時代も。
[2006/02/09 00:00] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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