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The Pod

Ween
The Pod


"Pure Guava"と同じく、92年のセカンドアルバム。
クレジットによれば、レコーディング自体は90年らしい。
悪名高いシミー・ディスクからのリリース。ファーストアルバムもシミーからと思っていたが、勘違いだったようでこのアルバムだけだった。
ジャケットは、ご覧の通り、レナード・コーエンのベスト盤のパロディーだ。
Weenもレナード・コーエンも知ったのがほぼ同時期だったし、こんなアルバムを出してたものだから、レナード・コーエンに対して妙な間違ったイメージができてしまっている。
あくまで個人的に。

ジャケットが示す通り、次作"Pure Guava"以上にふざけたアルバムだ。
4トラックを使ったレコーディングだから、音は更にチープな仕上がり。
買った当時も面白いとは思ったが、なかなかきつくて頻繁には聴いてなかったものだ。
だから、内容がどんなだったかほとんど覚えてなかったのだけれど、久しぶりに"Pure Guava"を聴いた勢いで、調子に乗って聴いてみた。
で、やっぱり今でも通して聴くのはなかなかきつい。
70分以上もあるし。
でも、やっぱり"Pure Guava"で聴けるような歌心ある曲もあって、ときどきハッとさせられるメロディー(あくまでメロディーだけね)もあったりするし、シド・バレット在籍時のPink Floydみたいな曲もあったが、それは間違いなく褒め過ぎだろう。
とりあえず、サイケだったり、メタルだったり、このバンド(というか2人)の原型がほぼ詰め込まれたアルバムだと思う。

今日調べてみたら、このアルバムは95年にエレクトラから再発されていたらしい。
そういえば、そんなこともあったような気がする。
ますます凄いな、エレクトラ。
でも、間違ってもリマスターなどしてはだめだ、これは。

なんて考えながら聴き続けていたら、だんだんグニャグニャになって気持ち良くなって来た。
まあ、何年間に一度聴いてクスッとするのが正しい聴き方だろう。
お薦めはまったくしません。
[2006/02/21 00:00] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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