スポンサーサイト
TOP ▲
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
この記事のURL | TOP ▲
リバーブ効かせ過ぎ
TOP ▲
Chance in a Million

Zero
Chance In A Million


キモックが在籍したZeroの94年リリースのライブアルバム。
実際のレコーディングは、92年の10月14~16日の3日間にGreat American Music Hallで行われ、その中から選曲された模様。

Zeroについては、SKBを聴き始めたばかりの頃、同じくライブアルバムの"Double Zero"を買ってみたが、あまり面白く感じられなかった。
多分、その時はSKBのようなものを期待していたし、オーソドックスなロックに興味が湧かなかったのだと思う。
その後は、たまにライブ音源をダウンロードして聴くくらいで、オフィシャルのアルバムはまだ手に入れていなかったが、ここのところ妙に聴いてみたくなって、中古盤を探して、いくつか注文してみた。

やはりオーソドックスなサンフランシスコらしい音だ。
主導権を握るかによって、曲のスタイルが変わるというごった煮な感じ。
特にキモック中心の時にそれが顕著になるが、そこがまた面白いところ。
それと歌のバックで弾くキモックのギターが、インストの曲とはまた違った魅力がある。
それが分かるようになったのが結構最近のことで、あらためてZeroを聴いてみたくなった理由の一つでもある。
で、歌入りだろうがインストだろうが共通しているのは、ソロできっちり持っていくこと。
この人の場合、特に他のバンドにゲスト参加した時に分かりやすいが、空気を完全に自分のものに変える。
こうして聴いてみると、一緒に演奏するメンバーが違うから当然雰囲気はまったく違うけど、Zero、KVHW、SKBを通して、キモック自身が目指すものは一貫していると感じる。
[2005/09/21 00:37] | Rock | トラックバック(0) | コメント(2)
この記事のURL | TOP ▲
≪いくつまで? | ホーム | ジャジー・グラントさん≫
コメント
ZEROのアルバムの中で一番のお気に入り。
私がイメージするZEROらしさが、良く出ているので。
チャンス・イン・ア・ミリオンとカタリ~ナでのキモックの演奏が好きです。
[2005/09/21 17:03] URL | mikion [ 編集] | TOP ▲
>mikionさん

"チャンス~"と"カタリーナ"はいいですよね。
キモックもバッキングで手を抜いていないし。(笑)
いくつか注文しましたが、"Go Hear Nothin'"だけ見つからないですね。
[2005/09/21 17:09] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://piouhgd.blog17.fc2.com/tb.php/19-6c985b40
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。