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Jeff Tweedy


Jeff Tweedy
02/15/06 Boulder Theater - Boulder, CO


Wilcoのジェフ・トゥイーディーのソロ。
ソロでの活動は最近のことなのかと思っていたが、2000年前後の音源も見かけたので、ことあるごとにやっているらしい。
Wilcoはとても良いバンドだと思うし、大いに興味があるのだけれど、なぜか"Yankee Hotel Foxtrot"とジム・オルークと組んだLoose Furだけで止まってしまっていて、それほど熱心には聴いていない。
だから、この音源を見つけた時もスルーしてしまうところだったのだけれど、セットリストを見てちょっと聴いてみたくなった。
Greatful Deadの"American Beauty"に入っている"Ripple"の文字を見つけたから。

終盤の数曲でドラム(Wilcoのグレン・コッチェ)が入るが、基本的にはすべて弾き語り。
なので、さすがに飽きてしまうかな、と思いながら聴いていたのだけれど、これがそうでもない。
やっぱり曲がいい。
"Yankee Hotel Foxtrot"の曲もやっているし、先にも書いた通り他のアルバムを聴いていないので分からないが、たぶんWilcoのアルバムに含まれる曲も多数やっているのだと思う。
Wilcoは演奏力にも定評があるバンドだから当たり前だけれど、歌もギターも実に堂々としていてうまい。
やっぱりボブ・ディランが好きそう。

で、目当ての"Ripple"。
残念ながら、ギターを弾くのみで歌うのは観客だった。
それも、お遊び程度に短いもので、単なるサービス的なもの。
本人が歌っているのを聴いてみたいが。
でも、それを差し引いても、リラックスした感じで雰囲気も良いし、これは思わぬ拾い物だった。
しゃべる時の声が、すこしブッシュに似ているかも。

Loose Furの新しいアルバムがもうすぐ出るが、どうなんだろう。
そろそろ、Sonic Youthにも飽きたか、オルークさん。
[2006/03/01 00:09] | Rock | トラックバック(-) | コメント(4)
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コメント
Wilcoのドキュメンタリーフィルムでもジェフ・トゥーディーが弾き語りするシーンを随所に見られるけど、いいね。
声とメロディがいい。
いい音楽として当たり前のことなんだけどさ。
「Wilcoでは、しっかりしたメロディの曲を作って、それを後からノイズ入れたりコードを崩したりして抽象的にしていくんだ」ってインタビューでも言ってたのを憶えている。
弾き語りだと、Wilcoで作曲する際の一番初期状態で聴くことが出来るんだろうね。
[2006/03/01 08:04] URL | DT+Cui [ 編集] | TOP ▲
>DT

俺、まだそれ見たことないんだけど、"Yankee~"を聴いただけでもはっきり分かるよね、そういうやり方が。
でも、それにしても本人の息抜き的なライブ、かどうかは分からないけど、弾き語りで長い時間飽きさせないってなかなかだよね。
[2006/03/01 09:05] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
そっか、お遊びリップるでしたか。
ちと、残念でした。
でも、この人、見てない映画のサントラやってて(以前どっかで話題にした、チェルシーホテル/監督イーサン・ホーク)それがWILCO以上(?)に愛聴ですので、ライヴを見たいですなぁ。もちろんWILCOも見たいんだけど。

オルーク、YOUTHにそろそろ飽き<笑った笑った
[2006/03/02 10:04] URL | たに [ 編集] | TOP ▲
>たにさん

そうそう、お遊びでした。
残念ながら。
でも、客が普通に合唱出来てしまうあたり、もしかしたらそれはそれで聴きものかもね。
ライブ自体はとてもよいですよ。
実力あるね~、やっぱり。
サントラも気になりますな。

オルークね。(笑)
多分、ほんとに飽きてると思うよ。
[2006/03/02 10:28] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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