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ムース多め
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Steve Kimock Band - 08/19/05 Belly Up - Aspen, CO


Steve Kimock Band
08/19/05 Belly Up - Aspen, CO


昨年8月、ベースにリード・マティス、キーボードにムーキー・シーゲルを迎えて行われたツアーの中の1つ。
ミッチが最後の参加となったツアーでもある。
ミッチが最後と聞き、もの凄く残念がっていたくせにまだその時期の音源を1つも聴いていなかったのだが、8月の19、20、21日の3日間は凄くいいとmkさんから教えられ、さっそくDigitalsoundboard.netより購入した、のが今年の年が明けたばかりの頃で、しばらく放置してあったのをやっと聴いた。

そして、これがまた、1曲目の"Ice Cream"から素晴らしい演奏を聴かせてくれ、なぜもっと早く聴かなかったのかと後悔。
ミッチ最後のツアーということだからなのか、特にファースト・セットでは心なしかいつもよりミッチのギターがフィーチャーされているような気がする。
観客の"ムーーーース!"の声援もいつもより大きめ?
"The Fakers Luck"、"Weapons Of Moose Destruction"あたりのミッチのギターは聴きもの。
セカンド・セットでは38分にも及ぶ、と言っても途中完全に違う曲になっているが、"It's Up To You"、続いて17分にも及ぶ"A New Africa"と聴き応えあり。
"Twinstar"では、キモックのスライドが心地よい。

Setlist.comの投票では、妙に評判の悪い、現ラインナップも面白いと思うし、実際好きなのだけれど、こうしてミッチ在籍時の音源を聴いてしまうと、やっぱりキモックとのギターのコンビネーションが面白いなと感じてしまう。
キモックのソロの時やキモックがスライドを弾いている時、ミッチのアルペジオやカッティングの気持ち良さ、そしてもちろんキモックとは違う雰囲気を持ったミッチのソロも楽曲にメリハリを付ける。
また、いつか一緒に演奏するのを聴けたらいいなと思う。
とりあえず、今は去年の8月のツアーの音源を片っ端から聴きたくなっている。
が、ちょっと抑えて少しずつ...。
[2006/03/05 01:22] | Rock | トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント
短期的、つなぎ的なラインナップで、演奏にもそんなところが部分的に出ているような気もします。ミッチがもっと積極的に飛び出しても許されるのにね!全体としては、5人の演奏のバランスがとれていて、このまま半年くらい続いていたら、かなり凄いんじゃないかと思った次第です。私はブロンクスとブラザー・マイクが入っているディスク3がお気に入りです。両曲とも出色のでき。
[2006/03/06 10:05] URL | mikion [ 編集] | TOP ▲
>mikionさん

このラインナップ、とてもバランス取れていていいですね。
キーボードがとてもいい位置で鳴ってます。
おっしゃるとおり、半年くらい続けてくれたらもっと凄くなっていたでしょうねえ。
残念です。
"Bronx"と"Brother Mike"も良いですね、確かに。
[2006/03/06 10:24] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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