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強靭
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Congotronics

Konono N°1
Congotronics


活動歴25年にもなるというコンゴのグループの2005年にリリースされたアルバム。
産業廃棄物や織機を利用して作ったジャンク楽器、エレクトリック・カリンバ(※)、ドラムなどを使って演奏されているそうだ。
リリースはベルギーのレーベルからで、日本ではジェシー・ハリスの"Mineral"リリースしたレーベルからのリリースだ。
このレーベルのことはもちろん、エレクトリック・カリンバは、ちょっと前にキモックがライブで使っていたし、音楽的にも人脈的にも何の繋がりもないけれど、自分の好きなものとたまたま繋がったのが面白い。

それはさておき、これがなかなか強烈。
アフリカの音楽についてはまったくと言っていいほど知識がないので、歴史的なこととか、地域的な違いとか分からないし、これが伝統的な音楽に基づいたものなのか、大衆的な音楽に基づいたものなのかも分からないのだけれど、単純に曲だけを取り出せば、自分なりに勝手に思い描いているアフリカ的な音楽という印象。
それが、前述のような楽器を使い、さらに歪んだ音で表現されることで独特の雰囲気を生み出している。
陳腐な言い方をすれば、人力トランスとかそんな風にも言われてしまうのだろうけど、たしかに目をつぶって聴いているとかなり意識が持って行かれる音だ。
複雑なリズムの重なり合いの上で、歪んだカリンバの音が素晴らしいアクセントになっている。
生で聴いたら、さぞかし凄いのだろうと想像できる。

なんて思っていたら、8月の終わりから9月の初めにかけて日本でもツアーを行うようだ。
できれば生で体験してみたいな、と思っているところ。

※カリンバは、国、地域のよって呼び名が違うそうで、コンゴでは「リケンベ」と呼ぶそうな。
参考:http://kalimba.hp.infoseek.co.jp/af-kali.html
[2006/03/06 00:00] | Africa | トラックバック(0) | コメント(11)
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≪イギリスの人? | ホーム | ムース多め≫
コメント
まったく知らないミュージシャンですが、聴いてみたくなりました。
とくにライブには、興味津々です。
過去、アフリカのミュージシャンのコンサートへは、数回しか行った事がないけど、どれも素晴らしかった。
とくに思い出深いのは、キング・サニー・アデ。
[2006/03/06 09:49] URL | mikion [ 編集] | TOP ▲
>mikionさん

これ、最高ですよ。
お薦めです。
ライブ、東京でも3回くらいやるみたいなので、もし気に入ったらぜひ行きましょう。
[2006/03/06 09:51] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
これ
もう一つ前のアルバムは聴きました。
妙に迫力あるんですよね。
生がよさそう。見てみたいです。
[2006/03/06 12:25] URL | Mongo [ 編集] | TOP ▲
>Mongoさん

Mongoさんもご存知でしたか。
いいですよね、これ。
前のアルバムも聴いてみたいです。
ライブ、行きましょう!
[2006/03/06 12:42] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
ジェシーと聞けば黙っちゃいられない
どうも、あっちの世界でもお世話になってますTAKAです。

Congotronicsですかー。
エレクトリック・カリンバっていうその楽器がどんな音するのかが興味あります。

写真を見るとあ、見たことある。と思うんですがそのエレクトリック版というのはどんなんなんでしょう。

やっぱりペコペコ言うんでしょうか…。
音、聞いてみたいと思います。

この前テルミンをライブで使ってるグループを初めてみました。驚きました。その名もGood Music!という日本のインストグループでした。
http://goodmusic.happy.nu/
[2006/03/07 00:37] URL | taka [ 編集] | TOP ▲
>takaさん

どうも~。
ジェシとは全然関係ないですが。(笑)

エレクトリック・カリンバ、彼等の場合はリケンベっていった方がいいのかな、は、お手製なので市販のやつとは音が違うんではないかと思われます。
かなり歪んだ音で、時々ギターのコードカッティングに聴こえることも。
なかなか説明しがたいので、実際に聴いてもらった方が早いかも。

テルミンって、ちゃんとメロディーを演奏してるんでしょうか。
あれはなかなか難しそう。
ノイズにするのは簡単なんだけどね。
[2006/03/07 09:15] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
さっそく聴いてみた。
音が出てから数秒間、ステレオが壊れたのかと思いました。そうか、これが「歪んだ音」というやつだなと気がつき、ちょっと安心。
それにしても恐ろしく全体がチープな音ですね。いやぁ~本当におったまげた(笑)。
ブリキ缶で作った手作り三味線的、素人電気工作的、廃物利用的、何が何でも音楽したい的な迫力がありました。もろアフリカですが、牧歌性よりストリート性を強く打ち出している感じですね。「歪んだ音」の中にアイデンティティがあるという、パンク的というかアヴァンギャルド的というか、何だかよく分からないですが、強烈な個性を感じました。ボリュームを上げて、音に浸ると、確かに来ますね~。
ライブ体験してみたくなりましたが、あの音の洪水だと、長時間は耐えられないかもしれないという不安もあります(笑)。

[2006/03/08 09:59] URL | mikion [ 編集] | TOP ▲
>mikionさん

そうですね、チープでパンク的。
そして、ストリート。
そうか、俺自身はそういうものを聴いてきたので全然抵抗なかったんですが、慣れていないと驚くかもしれませんね。(笑)

>長時間は耐えられないかも

日比谷野音でもライブがありますから、外だったら閉塞感ないから、いいんじゃないですか?
[2006/03/08 10:04] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
>mikionさん

そうそう、ご家族にはあまり評判よくなさそうですね、これ。(笑)
[2006/03/08 10:07] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
そうね、野外ライブの方が良いです。
天気がいい日にビールを飲みながら見たいです。

[2006/03/08 15:16] URL | mikion [ 編集] | TOP ▲
>mikionさん

多分、野音は一番人気だと思いますが、まずは押さえておこうかと思います。
でも、クアトロで息苦しい感じも味わってみたいなとも思っております。(笑)
[2006/03/08 18:57] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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