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眠らせておくには勿体ない
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Survival of the Fittest


The Headhunters
Survival Of The Fittest


75年のファースト・アルバム。
ハービー・ハンコックの名盤"Headhunters"のバックを務めたミュージシャンを中心に結成されたバンド、というのは今更言うまでもないのだろうと思う。
ちなみにプローデュースは、ハービー・ハンコック。
このアルバムは、たしか再発されたばかりの頃、6、7年前に何となく買ったものだ。
恥ずかしながら、まだハービーの方の"Headhunters"を聴いたことがなく、何度か手には取ったものの、なぜかこちらを買ってしまった記憶がある。
多分、ハービーの方はあまりにも有名なアルバムだし、勝手なイメージを作って抵抗を持っていたのだろう、今思うと。

そうやって購入したこのアルバム、当時は全然気に入らなくて、数回聴いたのみ。
今日、何かiTunesに読み込もうと思って、適当に棚から出した中の1枚がこれだった。
で、さっそく聴いてみている。
久々に聴く前は、中途半端なアルバムという以前植え付けられた、というかそう思い込んでいたイメージが強かったので、期待はまったくと言っていいほどしていなかった。
1曲目"God Make Me Funky"は、ドラムからたらたらと入るのだが、このドラム・ブレイクは多分何かに使われているんだろうな、等と考えながら呑気に聴き始めた。
でも、しばらく聴き続けるうちに徐々に印象が変わる。
これは、凄くかっこよく、そして、黒い。
先日のキモックがゲスト参加したPorter Batiste Stoltzにも通じるし、もちろんキモック自身のSKBにもこういうところからの影響が感じられる。
ここ数年、そういうものを聴き続けていたおかげなのか、好みが広がったようだ。
嬉しい変化だ。
他には、Moonflowersの連中のファンク風味って、多分、こういうところからも影響受けてるんだ、と今更ながら理解した。
サイド・プロジェクトのPraise Space Electricなんて、もろにそんな感じだし。

という訳で、今まで棚に眠っていたこのアルバム、なかなかのお気に入りになりそう。
他のアルバムも聴いてみたいが、その前にハービーの方をいい加減聴いておいた方がいいかな。
[2006/03/24 00:00] | Soul/Funk | トラックバック(0) | コメント(0)
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