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懐かしいです
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Underground

Courtney Pine
Underground


97年のアルバム。
コートニー・パインについては、あまり知らないのだけれど、この1作前の"Modern Day Jazz Stories"で、クラブ・ミュージックを取り入れたということで話題になり、当時ヒップホップを中心に聴きつつ、ジャズも少し聴くようになっていたこともあって、興味を持った。
でも、"Modern~"はそのとき買わずに、こちらのアルバムの方を先に買った。
このアルバムでは、ヒップホップを導入した、ということでより興味を持ったのだったと思う。
そして、これはよく聴いた。
最初こそ、今ひとつ入り込めなかったものの、後からジワジワと効いて来て、気付いたらこのアルバムとGang Starrの"Moment Of Truth"ばかり聴いていたこともあった。

そんなお気に入りのアルバムだったのだが、当時あまりに聴き過ぎて飽きてしまい、その後ずっと棚の中で眠っていたのだが、今日何となく引っ張り出してみた。
まず、懐かしい。
そして、今聴いてみるとヒップホップ風なトラックに乗った曲は思ったほど多くはない。
ジャズそのものの曲にスクラッチが入る程度のものもあるし。
当時、グレッグ・オズビーだとか(聴いたことないんだけど)、いくつかこうしたアプローチを取ったと思われる作品があったのだが、ジャズ側からヒップホップへ、というのは意外と少ない印象がある。
多分、知らないだけで他にもあるのだとは思うけれど。
タイトルほど、アンダーグラウンドな感じはしないものの、そういった作品の中では成功しているものの1つだと思う。
そして、当たり前だが、サックス、うまい。
流れるような見事なプレイだ。
きっと、この辺もアンダーグラウンドな感じがしないことにも繋がっているような気がする。
当時は、まったく気にしてなかったが、ソプラノ&テナー・サックスに、バスクラ、フルートと多才な人だったのね。

とりあえず今でも聴くに堪えるということも分かったし、気楽に聴ける良いアルバムなのではないかと思う。
グラント・グリーンが長生きしてたら、もしかしてこういうところにも顔を出してたのかもしれないな。
ちょっと聴いてみたい。
[2006/03/28 00:19] | Jazz | トラックバック(0) | コメント(0)
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