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ひょっこり再結成とかないかな
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The View From This Tower

Faraquet
THe View From This Tower


2000年リリースのこのバンド唯一のアルバム。
数年前、いろいろと聴きそびれていたものを買っていたのだが、その一環でFugaziのCDをまとめて買ったことがあった。
そのおかげで、アマゾンのお薦めにFugaziのイアン・マッケイ主催のDischordからリリースされていたこのアルバムが挙ってくるようになり、興味を持った。
このアルバムがリリースされた2000年というのは、個人的にあまり新しいバンドなどに面白みを見いだせなくなっていて、こっち方面への興味が停滞していた頃で、当然、こんなバンドが居ることもまったく知らなかったのだ。
そして、知った頃には時すでに遅しで、残念なことにバンドは解散してしまっていた。

これは1度聴いただけで、気に入った。
ここ数年聴いたこの手の音では一番だ。
まあ、そういうのを熱心にチェックしいる訳でもないのだが、同時に買ったQ And Not Uの方は、全然面白くなかったし。
ギターなどはかなりテクニカルだし、プログレやニュー・ウェーブの影響が強いということで複雑な展開も多いのだが、曲は短めでコンパクトにまとめあげるそのセンスはかなりのもの。
その上、メロディーラインはなかなかキャッチー。
演奏力は高く、キレもある。
ライブでは本当にこのフレーズを弾きながらヴォーカルを乗せていたのかと少し疑いたくなるくらいだ。
ライブを見ることができないのが残念でならない。
まだバンドが存続していたとしても来日するかどうか、微妙なところだけど。

という訳で、以前ほど頻繁ではないけれど、たまに無性に聴きたくなる一枚。
だから、常にiPodに入れっぱなし。
元メンバーがMedicationsというバンドをやっているらしいが、評判はもう一つな感じだし、気にはなるけれど迷うところだ。
DischordのCDは、安くていいんだけどね。
[2006/04/12 00:18] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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