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ちょっと遠い
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Phish
12/31/91 The New Aud, Worcester Memorial Auditorium - Worcester, MA


91年のNYE。
まだ、80年代や90~93年辺りは数えるほどしか聴いた事がないので、NYEだし面白いかも、と思ってダウンロード
大晦日ということもあり、「蛍の光」を含み、3セット、3時間超。
この頃だと1曲当たりの平均演奏時間が短いのかな?と思ってチェックしてみたら、意外とそうでもなく、後々まで演奏し続ける代表的な曲もかなり出揃っているし、ショーとしてのスタイルはもうほぼ出来上がっていたことを確認。
違いといったら、1曲で20分を超すような演奏がないこと、ややトリップ感少なめなことくらいか。

頭から聴いていて、まず、おっ!と思って曲名を見たら"Esther"。
この1年とちょっとの間、ようやく曲を憶え、好きな曲も出来てきた感じなのだが、まだ若干曲と曲名が一致してなくて、お!と思うとこの曲であることが多々ある。
どうやらこの曲が好きらしい。
この日最もトリップ感を味わえたのが"Reba"。
この曲も引っかかることが多い。
サードセットの頭が"Wilson"。
実は、この曲、曲自体が嫌いな訳ではないのだけれど、最初のところの客に歌わせる部分がどうも苦手だ。
でも、まだ91年のこの頃はそれがなかったらしく、多分、おもちゃかサンプラーかなにかを使って、"Fuck You"だとか、"Fuckin' Dude"だとか多愛もないことを言わせているのだが、まあそれはどちらでも良いのだけれど、観客による合唱がなくて、新鮮だった。
そして、"Tweezer > McGrupp > Mike's Song > I Am Hydrogen > Weekapaug Groove"の流れはこの日一番の盛り上がりだろうか。
特に"Tweezer"と"Mike's Song"のジャムが良し。
この辺りの流れも気に入ることが多くて、多分単純曲が好きなのだろう。

と、演奏の方は充実していてなかなか良かったのだが、1つ残念なのがドラムとベースの音が遠いこと。
ステレオでバランスを調整して、大きめの音で聴けばあまり気にならないのかもしれないが、iPodで聴くとやや音圧的に物足りなかった。
ヴォーカルなどはなかなかきれいに録音されていると思う。
まあ、こうして聴けるだけでも有り難いのだけれど。
[2006/04/19 00:00] | Rock | トラックバック(0) | コメント(4)
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コメント
wilson chantって意外と94年くらいまで無いんですよね。Stashの手拍子もだけど、初期の聞くと新鮮。
[2006/04/19 09:38] URL | エノモト [ 編集] | TOP ▲
>エノモトさん

Wilson chantって言うんだ?
94年くらいからなのね。
93年まではまだあまり聴いてないので、おすすめの日付があったらぜひ教えてね。
[2006/04/19 09:43] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
>物足りなかった

いいですよ~~。
テーパーへのダメ出し。
こころのリサンプリングで
前向きに変換して次へつなげます。
[2006/04/19 10:35] URL | たに [ 編集] | TOP ▲
>たにさん

>テーパーへのダメ出し

いや、そんなつもりは。(笑)
これでも日頃から感謝しているつもりだけど、ね?ヤッパリ「聴き心地」ってあると思うので。
お世話になります。
[2006/04/19 10:44] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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