スポンサーサイト
TOP ▲
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
この記事のURL | TOP ▲
ジャズ・ロックといえば
TOP ▲
Lee Morgan - The Sidewinder


Lee Morgan
The Sidewinder


63年にレコーディングされ、64年にはジャズ・アルバムとしては異例のヒットチャート25位まで浮上したアルバム、なんてことはここで書くまでもないのだろうけど、一応。
暇な時にちょっと前に買ったブルーノートのディスコグラフィー的な本をパラパラ眺めていたり、ネットなどでも度々「ジャズ・ロック路線」なんて言葉を見かけるので、ジャズ・ロックなんて聞くとこんなのこんなのばかり思い浮かべてしまう者としてはとても気になるので、その代表的なものと思われるこのアルバムを買ってみた。
今月は、もうCDを買うつもりはなかったのだけれど、アマゾンで他に買いたいものがあり、金額調整のためもあり。
こんな時に便利なブルーノートの人気盤980円シリーズ。
でも、聴きたいものはいくらでもあるので、このアルバムに絞るまでに結構悩んだのだけれど。

で、このアルバム。
1曲目のタイトル曲、"The Sidewinder"。
断片的にではあるが、何度も聴いたことがある曲だ。
この曲は、あちこちでさんざんサンプリングされているはず。
誰のどの曲、というのは思い出せないのだけれど、間違いなく知っている。
そうか、こういうのを「ジャズ・ロック」というのか。
名称はともかく、これがそうなら好きな音だ。
ダンサンブルなジャズと言ったらいいんだろうか、この辺りが90年代になってクラブ・ジャズなんて呼ばれた音楽の直接的な先祖と言えるのかも。
そういったことは別にしても、格好よいし、単純に楽しめる。
リー・モーガンのリーダー作は、このアルバムの他にはまだ"Leeway"しか聴いたことがないのだが、聴くたびに耳に馴染んできて、今ではこのどっしりしていて、独特な間のあるリー・モーガンのトランペットがとても気に入っている。
この"The Sidewinder"は派手な感じなので、夜中に落ち着いた雰囲気のものが聴きたい時には"Leeway"の方が良いかも。
でも、このアルバムも見事な演奏だし、まったく色の違う作品だから、どちらが上とかそういうことではないけれど。

余談。
5曲目に"Hocus-Pocus"という曲があるのだが、やっぱりこんなアルバムを思い出してしまった。
聴いてみたら、まったくの無関係であることが分かった。
いや、最初から関係ないとは思ってたんだけど、どうしても気になってしまって。
[2006/04/26 00:00] | Jazz | トラックバック(2) | コメント(10)
この記事のURL | TOP ▲
≪みっちり | ホーム | 刺激≫
コメント
JazzRock
まぁこのアルバムをなんと呼ぶかは、置いといて(ウヒ)、このくらいのジャケの方がRockを名乗るにゃふさわしいのでは(ウキ)、と以前から思ってました。演奏はRock言うより、やっぱ熱いめのJazzですけど(ウキ)。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000005H1P/qid=1145988009/sr=1-8/ref=sr_1_10_8/249-4419764-0887525

個人的には、JazzRock言うたらこれくらいはRockしといて欲しいのが、熱く(同時に冷たく)たぎる血潮な、このメンツ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0006TPFL4/qid=1145987536/sr=1-5/ref=sr_1_10_5/249-4419764-0887525
[2006/04/26 03:04] URL | たに [ 編集] | TOP ▲
>たにさん

そのライブ盤、初めて見ました。
ジャケといい、3枚組といいそそりますな。

トニーのそのアルバムもまだ聴いてないんだけど、ロックと言うならやっぱりこれくらいいかないとね。
ジャズ・ロックなんて誰が言い出したんだろう。
[2006/04/26 09:14] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
Lifetimeはこちらの2枚目の方が、1枚目よりも好きなのは、ジャック・ブルース効果もあるけど、Onece I Lovedなんつー冷ブラジリアン曲が取り上げられてるのも、おもしろいからかなぁ。。
ラリー・ヤングとマクラフリンがいれば、もうそれだけでついていく理由になるのです。なので、その後のホルズワースになってからは、それほど聴いてません。

冷熱変ブラ汁度で言えば
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000E6G5V8/qid=1146011643/sr=1-8/ref=sr_1_10_8/249-5994449-9679501
これもジンジなんつーええもん取り上げてますが、全体的にちょっと奇をてらいすぎてる感じかな。ちょっと変。
[2006/04/26 09:38] URL | たに [ 編集] | TOP ▲
>たにさん

ホルズワースの頃のアルバムはちょっと試聴したことがあって、なんつーか、ちょっとやりすぎ感があって、その時は買う気にはならなかったな。
ラリー・ヤングにマクラフリンって実にそそる組合せですな。

スーパー・ノヴァね。
いずれ聴いてみるつもりではおりますが。
「ちょっと変」って言われるとかえって確かめてみたくなるね。(笑)
[2006/04/26 09:45] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
モーガンといえば私はこれですね!!
妻に銃殺されたというのも凄いよね。
The SidewinderはCMでも使われていたので、若いひとにも曲だけはしられてますが何がどこがロックなんじゃと思いますけどねー。
[2006/05/10 11:17] URL | bluerose [ 編集] | TOP ▲
>blueroseさん

かっこいいアルバムですよね。
妻に銃殺された、というのは確かに凄いですが、父親に銃殺されたマーヴィン・ゲイの方が僅差でインパクト大ですね。(笑)

>何がどこがロックなんじゃ

ですね~。
よく分からない名称です。
でも、橋幸夫の「メキシカン・ロック」よりはましじゃないでしょうか。(笑)
[2006/05/10 11:28] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
「メキシカン・ロック」

あは~爆爆爆!!!!
なんでこんなこと知ってるんですか~私だってよく知らないのに。
[2006/05/10 11:32] URL | bluerose [ 編集] | TOP ▲
>blueroseさん

懐かしのなんとか、みたいな番組で見たことあるだけで、もちろんリアルタイムでは知りません。
でも、インパクトが大きかったもので。(笑)
[2006/05/10 11:42] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
ひさびさに聴いたので書きました。
トラックバックいたします♪
[2006/05/27 21:26] URL | bluerose [ 編集] | TOP ▲
>blueroseさん

ありがとうございます。
さっそく伺います!
[2006/05/27 21:28] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://piouhgd.blog17.fc2.com/tb.php/255-b8578e6d
りー・モーガン/The Sidewinder
りー・モーガン/The Sidewinder今日の一枚はリー・モーガン。愛人に銃殺されたトランペッターです。ディジー・ガレスビーのバンドからアート・ブレイキーのジャズ・メッセンジャーに加 猫花JAZZごよみ[2006/05/27 21:26]
『ジャズ・ロック』番組・メンバー・アーティスト情報
ジャズ・ロックジャズ・ロック(Jazz-Rock)# 音楽のジャンルにおいて、ジャズより発展した一つの演奏スタイル。1960年代に、アート・ロック、ブラス・ロックなどの、演奏技巧を主体としたロックミュージックが台頭した。それらの影響を受け、ジャズにおいても電気楽器(エフェ アーティスト図鑑[2007/02/15 22:21]
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。