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再結成に興味なし
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Ritual de lo Habitual

Jane's Addiction
Ritual De Lo Habitual


90年のサード・アルバム。
たしか何年か前に再結成していたと思うが、当時としてはこれがラスト・アルバムだったはず。
先日、このアルバムの中の"Been Caught Stealing"のPhishによるカヴァーを聴いて、久々に聴いてみたくなった。
当時このアルバムに結構はまっていて、過去のアルバムに遡ってみたりもしたのだが、ファースト・アルバムはなんだか中途半端な感じだったし、結構期待して聴いたセカンド・アルバムは、まったくと言っていいほど面白くなくて、内容すら憶えていない。
だから、結局このバンドというよりはこのアルバムが好きなだけだっただけだ。

この手のバンドの中では、胡散臭さがピカイチのバンドだったが、とりわけペリー・ファレルのヴォーカルの胡散臭さが際立っている。
多分、エフェクト無しではなかなかキツいと思われるファレルのヴォーカルが、このバンドのカラーを決定付けてもいるのだけれど。
最近、その昔好きだったがその後まったく聴かなくなったものが当時と同じような気持ちで聴けることがわりと多く、このアルバムはどうだろう?、と思いながら聴いていたのだが、案外面白かった。
当時、このアルバムはLed Zeppelinぽいと言われていて、自分でもそんな印象を持っていたのだが、改めて聴いてみたらそれほどでもなく、"Then She Did..."という曲が少し"Kashmir"辺りに似ている程度だろうか。
ただ、面白く聴けたと同時に、当時感じていたほどにはたいしたことをやっていなかったことにも気付いてしまったのだが。
まあ、iPodでシャッフルした時にこの中の曲がたまに出て来たら面白いとは思う。

で、そんな中でも"Been Caught Stealing"は、とても良い曲だしアルバムの中でもアクセントになっているように思う。
よく聴いていた頃も頭の2曲、真ん中辺りのこの曲、終わりの方の長い曲とそれぞれいいバランスで好きな曲があって、それでアルバム1枚通して聴いていたような気がする。
平均して良いアルバムより、自分にとってアクセントになる曲がところどころ入っているアルバムの方が結果的に聴くことが多くなるという典型的なものだったかも。

話は変わるが、先日キモックのライブのスケジュールを見ていて、共演者のサイトのリンクがあったので見てみたら、なんとこのJane's Addictionのドラマーであるスティーブン・パーキンスのサイトだった。
それが、4月21日のKimock/Perkins with Reed Mathis and Willie Waldmanというユニット。
おまけにGrateful Deadのミッキー・ハートまでゲストで登場したらしい。
音源は入手済みだが、まだ聴いていない。
一体どこでどう繋がったのか、想像もつかないが楽しみだ。
[2006/04/28 00:12] | Rock | トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント
>一体どこでどう繋がったのか、想像もつかないが

う~~む。
興味深々。

[2006/04/28 09:37] URL | たに [ 編集] | TOP ▲
>たにさん

でしょ?
[2006/04/28 09:38] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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