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Pyramid Electric Co. [12 inch Analog]

Jason Molina
Pyramid Electric Co


前回前々回の勢いに乗って、更にもう1つ。
Magnolia Electric Co、Songs: Ohiaの中心人物であるジェイソン・モリーナの2004年にリリースされたソロ名義のアルバム。
休暇を取ってせっかく9連休にしたというのに肩コリがひどく、少しダウナーな気分で、あまり派手な音が聴きたくなかったのと、某所でシド・バレットの話をしていたら久しぶりに聴いてみたくなったのだが、シド・バレットだと少しばかり行き過ぎてしまいそうだったので、前回までの流れもあるし、何となくこのアルバムを選択してみた。
このアルバムはアナログ・レコードに同内容のCDが付属しているという、珍しい形態でリリースされたもので、部屋のスペースの都合上、アナログの購入はやめているのだが、それしか入手する方法がないのならと、半ば仕方なく購入した。
それに、後々入手し難くなりそうだなというのもあって。

で、内容。
ジェイソン・モリーナのエレクトリック・ギター、アコースティック・ギター、ピアノを使い分けた弾き語りのみ。
印象としては、Bonnie 'Prince' Billyの"Master And Everyone"に近いが、もっと余分な音を削り取り、歌と言葉を聴かせることだけに注力されている。
実を言うと、買ってからそう何回も聴いてもいないし、そう気に入っている訳でもないのだが、この言葉を聴かせるために充分に空間を取った感じは捨て難いものがあって、多分歌詞を理解して聴くと持った楽しめる、もしくはもっと憂鬱な気分に浸れるのではないだろうかと思う。
自分の好きな音楽というのを突き詰めて考えてみると、根っこのところにはこうした興味のない人が聴けば単にくらいとしか思えないであろう音楽があって、たまにそういうものを聴いてバランスを取っているような気がする。

Songs: Ohiaのサイトによれば、7月に"Let Me Go, Let Me Go, Let Me Go"という新たなソロ名義のアルバムがリリースされるらしい。
多分、買うでしょう。
[2006/05/01 01:09] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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