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大きな違いではないけれど
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Whereabouts

Ron Sexsmith
Whereabouts


99年のサード・アルバム。
でも、聴いたのはリアルタイムではなく、もう少し後。
数年前、たまに前を通りかかることはあっても立ち寄ることのなかった、どこにでもあるごく普通の町のCD屋さんといった感じの店が、閉店するということで全品50%オフのセールをやっていた。
で、1、2枚位は何か買うものがあるんじゃないかと、半ば冷やかしのつもりで立ち寄ったのだが、気付いたら6枚も手に持っていて、その中の1枚がこのアルバム。
ただ、そんな適当な感じで購入したせいもあったし、その頃はこの人の作品を聴かなくなって久しかったこともあり、なんとなく1、2度聴いただけでそのままになっていた。

前作前々作同様、ミッチェル・フレームとチャド・ブレイクのコンビが関わっていて、曲も音も今までの延長線上にあり、特に大きな変化はない。
けれど、改めて聴いてみたら、前作"Other Songs"よりも耳に馴染む。
前作同様、基本的な編成による演奏に加え、様々な楽器の音が鳴っているのだけれど、適度に力が抜け、すべてがうまく噛み合っているように感じる。
漠然と感覚的にそう感じただけでうまく説明できないが、何となくこのアルバムの方がしっくり来たのだ。
一番好きなのはファースト・アルバムなのだけれど、セカンド、サードとも今後、劇的に印象が変わる可能性もあるし、今のところその可能性が少し大きいのが、このサードの方、という位置付け。

その一番好きなファースト・アルバム以前の91年にRon Sexsmith And The Uncoolという名義で"Grand Opera Lane"というアルバムをリリースしていて、実質的にはこのサード・アルバムは4枚目ということになるそうだ。
調べてみたら、現在2002年の"Cobblestone Runaway"にボーナスCDとしてカップリングされて発売されていることが分かった。
未だ聴いたことのない4枚目以降のアルバムも気になるところだが、何となくこっちの方に惹かれている。
[2006/05/13 01:03] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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